京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科

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2017/06/23

*作品展示会@D&DEPARTMENT KYOTO*

みなさん、こんにちは! 梅雨の晴れ間、良いお天気が続いていますね◎ このまま夏に...

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新しいデザインの学びの場ができました

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科は2011年4月に産声を上げました。
新しい学科ですが、プロダクトデザイン業界での経験が長いプロフェッショナルが、自身のデザイナーとしての活動を行いながら教壇に立ち、生きた教育を実践してゆきます。

わたしたちの生活を支える道具をデザインします。

 自動車や家電、家具をはじめとする工業製品から文具などの生活雑貨まで 、わたしたちの生活を支え革新する ” 人に役立つ道具 “を生み出すプロダクトデザイン 。
 くらしを形づくるプロダクトデザイナーには、専門技術はもちろん、明日のくらしに想いを膨らませ、人や環境への配慮が求められます。また、ひとつのプロダクトが生まれる裏側には、使用する人への想いをベースに、製品コンセプトの立案、アイデアへの展開、美しい形や 素材に工夫を凝らし、検討を繰り返し、製品へとまとめて上げていく、といった一連の創造活動が隠れています。
 想いを込めたデザインが商品となり、多くの人々に喜んで使ってもらえる -- プロダクトデザインとは、こんな喜びを感じることができる素晴らしい仕事です。

 時代は、急速に変化を遂げています。製品の機能性を最優先するデザインの時代から、コンピュータ時代を経て、情報デザインなど多くの近接分野の発展に伴い、既成の考え方では状況の変化に対応できなくなってきています 。
 今プロダクトデザインは新たな時代の状況に対応し、変化し、社会やユーザーに対して新しい関係性を築いていかなければなりません。“使いやすい”“つくりやすい ”“ 売りやすい ”という考え方を超えた社会におけるプロダクトの体系を、私たちプロダクトデザイン学科では、探求し、開拓していきます。

NEWS

2015/11/26

Sony Design: MAKING MODERN

11月27日(金)から29日(日)までの3日間、京都造形芸術大学瓜生館において...

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2015/11/16

「問題解決に効く「行為のデザイン」思考法」 人気です!

プロダクトデザイン学科の村田智明教授の本、「問題解決に効く「行為のデザイン」思...

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2015/09/16

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科 学生作品展

あなたがモノの大きさを説明する時、 使う単位は何ですか? 私たちはmmです。 そ...

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