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教員紹介

トミタ・ジュン:准教授

同志社大学法学部入学後、19歳で渡米。ニューヨーク大学(NYU)でデザインとアートを学ぶ。卒業後、緑との共生を唱えるグリーン建築で世界的な建築家、エミリオ・アンバースに師事し建築プロジェクトなどに参画。96年ペットボトル「アクアブロック」でアメリカの権威ある賞、IDデザインのグランプリ受賞。99年には㈱アティモント・デザイン研究所を設立。「革新的な和」をテーマにプロダクト、グラフィック、建築など幅広い分野でデザイン活動を展開している。恵比寿(東京)と京都が拠点。ニューヨーク大学美術学科卒/東京電機大学建築学科卒/一級建築士/著書「センスいいねと言われる人の思考術」/米国IDデザイン・グランプリ(1996)等受賞/専門分野:プロダクト・建築・インテリア・グラフィック

Q&A

今までどんな仕事をしてきましたか

「革新的な和」のデザインに重点を置いて活動しています。
建   築:ビル、住宅、マンション、商業施設など
インテリア:レストラン、アパレル、歯科など
展 示 会:国内外の展示会の企画・設計・運営
プロダクト:家具、時計、メガネ、陶器、文房具、アクセサリーなど
そ の 他:ライセンスブランドのディレクター、海外デザイナーのレプリゼンタティヴ業務、国内外デザイナーの商品プロデュース、フォトグフィ、エディトリアル、雑誌のカバーデザインなど

仕事(デザイン)をする上で心がけていることはありますか

ミッションとしての「革新的な和」。顧客を理解すること。感性思考と論理思考。

今の仕事(デザイン)を志したきっかけは何ですか

ニューヨーク大学を卒業後、アーティスト志望でしたが求人はもちろんなく思案中、建築家のスタッフ募集になんとか引っかかりました。

好きなデザイナーor作品をあげてください

ウォシュレット(またはサティス):「革新的な和」の好例。
山田照明のZライト:必然的な構造が進化している。
大徳寺龍源院の庭:狭い空間でありながら、世界を俯瞰している。

学生たちへのメッセージをお願いします

バブル崩壊後20年の冬の時代を経て、ついに芸術文化が花咲くチャンスが到来しました。いま、本校のミッション「京都文芸復興」が日本が真に文化再生する鍵となります。そして、その鍵を握っているのは京都の芸術学生、実は皆さんです。皆さんは、そんな時代に要請され、多くの文化創造の現場に立つことになるでしょう。そんな幸運で熱い皆さんに関わることを嬉しく愉しみに思います。


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