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プロダクトデザイン学科の特徴

プロダクトデザインとは

我々はさまざまな「モノ」やに囲まれて生活をしています。
目の前にある、机やイス、エンピツ、携帯電話、コップ、照明器具、外に目を移すと自動車や自転車、駅の改札機や飲み物の自動販売機などなど。これらは全て、誰かがかたちをかんがえた「モノ」です。
プロダクトデザインとは、我々の身の周りの「モノ」のかたちを考える仕事です。
美しいカタチを作ることはとても大事なことで、我々デザイナーはおろそかにはできません。それに加えて、今デザイナーには、身の周りの「モノ」と人、社会、環境、ビジネスなど様々な結びつきを「社会のシステム」として考える事が重要になってき
ています。
人に使いやすいデザイン、サステナブルなデザイン、社会環境を改善するためのデザイン、経済活動に貢献するデザイン。
京都造形芸術大学プロダクトデザイン学科では、次世代を拓く” モノ創り” のプロフェッショナルデザイナーを育成するために、「モノ」のかたちと「社会のシステム」を考えるデザイン教育を実践します。

京都造形芸術大学プロダクトデザイン学科の3つの学びの特徴

包括的な個別指導を行います~プロフェッショナル育成特化

学生のやりたいことの実現に向けて、各人の目指すプロフェッショナル像として「なりたい自分」を設定します。その具現化に向けて、学生ごとに教員がメンターとして個別にきめ細かな指導で目標の達成を手助けします。

スキルを目に見えるかたちで評価します~ライセンス制度の導入

デザインは感性の仕事と思われがちですが、その感性を支えるのは確固としたスキルです。この大学では、造形表現能力、コンピューターリテラシー、応用知識などをある一定以上の能力を持つと認めたものに修得ライセンス(認証)を付与して、能力の可視化と基準の一定化を図ります。

実学を重視し、社会との関わり合いを持ち続けます~インスティテュートとの連携

インスティテュート機能として、世界的に有名な「ハーズ実験デザイン研究所」を大学院内に移設し、産学連携を進めることにより、常に実社会との関わり合いをもつデザイン教育研究を実施します。
商品開発を通して、研究的視点、ビジネス的視点から実践力を養います。

就職先

プロダクトデザイン学科は2011年度新設の為卒業生はいません
卒業生の就職先としては
・日本国内、海外のメーカー
・日本国内、海外のデザイン事務所
・フリーランスデザイナーとしての起業
を想定し、メンター制度を通じて学生個人の意向や特徴にあった進路選択をおこなっています。

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