京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科

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\卒業制作展のお知らせ/

 

みなさん、こんにちは!

2019年が始まって、もう既に1か月が経とうとしています。
学生達は後期授業も終わり、残すは後期末試験!
いよいよ春休みが始まります○

 

さて、12月の末に4年生の大!大!大イベント!!!
“卒業制作審査会”がありました!!

大学4年間の集大成として、約1年間かけて研究・制作を行った卒業制作を、
先生方にプレゼンを行い、審査してもらいます。

審査会の様子↓

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みんな緊張しながらも、
しっかりと自分の作品のプレゼンを行っていました!

そして、この卒業制作が2/9(土)~2/17(日)の期間行われる
卒業展にて展示されます!

 

       ○ 京都造形芸術大学 卒業展 ○

期間:2/9(土)~2/17(日)10:00~18:00 *入退場自由
会場:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス

※プロダクトデザイン学科は、直心館3Fのフロア、
J35、J36、J37教室を使用して展示を行います!

▽直心館はココ!

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▽昨年度の卒業制作展示の様子

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今年もDMや会場構成を4年生が考えました!

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そして、プロダクトデザイン学科の卒業制作に関する情報をお届けする
ツイッターとインスタグラムもスタートしました!

○ツイッター  @KUAD_PD_2019
○インスタグラム  kuad_pd_2019

卒業展に関することだけにとどまらず
質問コーナーや学科の様子、工房の紹介などなど、、、
学生目線でアップされていますので、こちらもぜひチェックしてくださいね

卒業展、みなさんのお越しをお待ちしております!

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\学内展示のお知らせ/

みなさん、こんにちは!

今回は2つの学内展示会のお知らせです◎

まずはこちら↓

○ 時計と人との新しい関係展 ○  

期間:1月11日(金)~1月29日(火)
場所:京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ 吹き抜け
指導教員:大江孝明先生
参加学生:(2年)丸山甲人
(3年)藤田あいの、干場はるな、吉田夏奈子
(4年)仮屋崎良平、東山桐子、原脩造、間地美月、山田龍平
(精華大学)奥村颯太、奥田宥聡

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以前にブログにてお伝えした“デザインメソッドⅡ”という
勉強会の成果展です!
★以前のブログは→ こちら から

ARTZONEにて行っていた展示を、今回大学内でも行う事になりました○

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ARTZONEとは一味違った、かっこいい展示になっています!
ARTZONEでの展示を見て下さった方も、そうでない方も
ぜひぜひご覧ください★

 

そして、2つ目はこちら!

○ デザイン系5学科作品展 ○

期間:1月12日(土)~1月25日(金)
場所:人間館1F  インフォメーション前

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キャラクターデザイン、情報デザイン、環境デザイン、
空間演出デザインのデザイン系4学科と共に作品展を行っています!

プロダクトデザイン学科では、
3年生の「サスティナブルデザイン論」という
“ずっと使われ続けるプロダクトとは何か”、ということについて学ぶ授業と、
「アドバンスドデザインⅡC」という “和”をテーマにした
プロダクトデザインについて学ぶ授業の受講生が参加しました!

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手紙、お酒、お香などなど、、、
ジャンルを問わず、様々なプロダクトの提案が展示されています!

“こんな商品あったら良いな!”
そんなプロダクトをぜひ見つけに来てください!

みなさまのお越しをお待ちしています!!

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工場見学に行ってきました!

みなさま、あけましておめでとうございます!

みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

学生達に聞いてみると、みんな思い思いの年末年始を過ごし、
よいリフレッシュが出来たようです○

 

さて、以前ブログで紹介した、パッケージ制作を学ぶ授業の中で、
「日本写真印刷コミュニケーションズ」という会社の工場見学に行ってきました!

***

まずは、印刷の成り立ちや版に関するレクチャーを受けます!

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とても豪華な会議室・・・!

そしてレクチャーを受けた後は、
みんな帽子をかぶって、いざ工場見学!!!

a(アイキャッチ),c

↑ 学生が眺めているのは、襖絵!

日本写真印刷コミュニケーションズでは、
文化財や美術品を撮影し、複製する取り組みもされているそうで
その取り組みに関しても説明していただきました。

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そしてこちらは、
印刷が施された布とLEDライトを組み合わせたパネル。
紙よりも色が鮮やかに発色し、また耐久性も高いため、
店舗やショールームの内装、電飾看板などの用途に適しているそうです!

そして他にも、
オフセット印刷という印刷方法の工程見学や
画像のレタッチ(修正や加工作業)工程も見学させて頂きました。

見学した学生からは、
“いつも何気なく見ている印刷物も、一つ一つ丁寧に作られていて驚いた”
“レタッチや文化財の複製の技術が凄いと思った”
といった感想が生まれていました◎

“印刷”と一言で言っても、普段目にするチラシなど身近なものから、
看板、文化財の複製に関するものまで、、、とても奥深いのですね!

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今回の工場見学から、学生のパッケージのアイディアに
どのように反映されるのでしょうか!
とっても楽しみです!

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