Home > ブログ

ブログ

「時計と人との新しい関係展」が開催しました!

みなさん、こんにちは!

 

前回のブログでお知らせした、
ARTZONEでの「時計と人との新しい関係展」が、ついに開催しました!

もうすでにご来場いただきましたみなさま、ありがとうございます。

a_b

会場には来場した方へのアンケートを実施しており、この内容や
直接のご感想やご意見からフィードバックを得て、学生たちは学びを深めています◎

▼展覧会の様子

c

d

e

f

また、今回の展覧会「時計と人との新しい関係展」についての
サイトもオープンしました!

サイトはこちらから → http://site-1526995-6545-9209.strikingly.com/

みなさんこちらも是非チェックしてくださいね!

 

会期は11/11(日)までです!
みなさまのご来場、お待ちしております◎

ページのトップへ

「時計と人との新しい関係展」を開催します!

みなさん、こんにちは!

夏休みが終わってから1か月程経ちますが、
夏休み期間中、プロダクトデザイン学科では大江孝明先生による
“デザインメソッドⅡ”という勉強会が行われていました!

***

デザインメソッドⅡについて

クリエイション(創造力)を磨き、そして駆使することで
デザインのテーマを発見することが第一のステップ。
そして、クリエイションを駆使して、表現と機能へとつなげていく力を養うのが
第二のステップです。

クリエイションって、意識して使わないと、磨けないものだと思い、
このような勉強会を開いています。

また、京造PD学科の良きDNAを上級生から下級生へ受け継ぐための交流を行います。
全学年が参加可能で、同じ課題に取り組みます。
同じ課題に取り組む中で、下級生は上級生から多くのことを学び、
上級生は下級生から多くの刺激をもらえるため、双方にとって人気のある勉強会です。
この勉強会を通して、京造PD学科の良き文化が継承され、
また醸成されて行って欲しいと願います。

制作の成果は展示し、フィードバックを得ます。

***

ということで・・・
今年の勉強会テーマは“時計”

時計と人との関係を改めて考え直し、新しい時計の在り方を模索し、
最終的には実際に使える模型まで制作しました。

▼夏季休暇中の勉強会の様子

b c d

今回の勉強会では、2年生1名、3年生3名、4年生5名
そして精華大学から2名の学生が参加していました!

プロダクトデザイン学科の普段の授業では、最終成果物を
先生方に対してプレゼンテーションをし、評価をしてもらいますが
この勉強会では、プレゼンテーションを行った後、
先生・学生を含めた全員でディスカッションし、フィードバックを得ます。

e f

下級生・上級生・他大学に関わらず、みんなで白熱したディスカッション!
様々な意見が飛び交っていました○

学生達は得たフィードバックを元に
自身の作品に向き合い、練り直し、密度の濃いものに仕上げていきます。

g h

そしてなんと、今回の勉強会の成果は、
ARTZONEにて展示することが決まりました!

昨年度の成果展は学内での展示のみでしたが、今回は初めて学外にて展示します!

▼昨年度 学内での成果展の様子
昨年度は、ボタンについての勉強会でした。

i j

■  時計と人との新しい関係展 ■

・展示期間:10/27(土)~11/11(日)
平日:13:00~20:00
土日祝:12:30~20:00

・出展作家
大江 孝明(おおえ たかあき)
仮屋﨑 良平(かりやざき りょうへい)
東山 桐子(ひがしやま きりこ)
原 脩造 (はら しゅうぞう)
間地 美月(まぢ みつき)
山田 龍平 (やまだ たっぺい)
藤田 あいの(ふじた あいの)
干場 はるな(ほしば はるな)
吉田 夏奈子(よしだ かなこ)
丸山 甲人(まるやま かんと)
奥村 颯太 (おくむら そうた)*精華大学
奥田 宥聡(おくだ ひろと)*精華大学

Print

展示は今週の土曜日からです!

市場ではなかなか出会えることのできない、
みなさんがあっと驚き納得するような時計にきっと出会えます。

お時間のある方、ぜひぜひご来場下さい。

ページのトップへ

\関西デザイン学生シンポジウム2018にて最優秀賞を受賞しました/

みなさん、こんにちは!

 

先日行われた、“関西デザイン学生シンポジウム2018”
本校のプロダクトデザイン学科の学生が参加し、なんと最優秀賞を獲得しました!

 

■関西デザイン学生シンポジウム2018 とは

毎年、その時代を象徴するキーワードをテーマに取り上げ、
デザインの使命は何か、デザインに何ができるのかを考え、学生が発表をする
公開プレゼンテーションイベント。
毎年、各デザイン団体の代表として、デザインを学ぶ学生が様々な視点で
アイディアや提案をしています。
今年のテーマは 「#CO共有・共生のデザイン」でした。

b

今回このシンポジウムに参加したのは、
前期のPDプロジェクトⅣという授業を受講していた3年生、
・内野 陽南子さん(静岡県立掛川西高校 出身)
・佛﨑 亮太くん(広島県瀬戸内高校 出身)
・三好 真基子さん(香川県立高松工芸高校 出身)の3名です!

この授業では、“盲導犬とそのユーザーが使うものを新たにデザインする”
という事をテーマに、盲導犬のハーネスをデザインしました。

盲導犬のハーネスをデザインするにあたって、
関西盲導犬協会に何度も訪れ、検証したプロセスや検証結果、
それをどのようにデザインに落とし込んだか…などを発表し、
見事、最優秀賞を獲得しました★★

c

d

学生達は普段聞くことのできない意見や、感想を
聞くことができたのではないでしょうか。

 

今回得られた経験を、今後の課題や活動に生かしていってほしいですね!

e

f

 

あらためて、最優秀賞受賞、おめでとうございました!

ページのトップへ

OSAKA DESIGN FUTURE に出展します!

みなさん、こんにちは!

気が付けば10月、もう秋ですね!
秋といえば紅葉!
京都には神社やお寺など、紅葉スポットがたくさんありますが
山に囲まれた造形大学でも、とてもきれいな紅葉を見ることができます◎

機会がある方は、造形大学の紅葉をぜひ見に来て下さいね!

 

さて、今回は「OSAKA DESIGN FUTURE」についてのお知らせです!

「OSAKA DESIGN FUTURE」とは…
大阪の梅田にあるグランフロントと、
世界各国で開催されている“DESIGN WEEK”がコラボレーション。
若手デザインナー・クリエイターに焦点を当て、
国際デザインコンペをはじめとしたデザイン・アートにまつわる
コンテンツが展示されます。
(HPより抜粋)

この「OSAKA DESIGN FUTURE」内で企画されている、
“「Students Furniture Exhibition」学生によるファニチャー展”に
上林 壮一郎 先生率いる勉強会のメンバーが家具作品の展示を行います!

b c

○作品タイトル
インヴェイション スリット/インヴェイション ライズアップ

共通コンセプトはINVASION/侵入である。
現代は、ある領域に別の領域が平然と侵入し、融け合う時代。
私たちはこれを家具の中に体現しました。
スツールがテーブルに侵入し、床下から台座が上昇し進入する様子を表現しました。

d e

本大学のプロダクトデザイン学科は、
グランフロントの北館B1F、1Fで作品展示を行います。
(※詳細場所は下記写真の赤の★印です)

▼1F
f

▼B1F

g

▽作業の様子

h i

授業が終わってから工房にこもって、毎日作業を頑張っていた学生達○
1回生の子たちも、まだ使用したことのない機械を
技官や先生、上級生の先輩に教えてもらいながら使用していました!

みんな最後までよく頑張りました!

j

展示期間は2018.10/11(木)~10/31(水)
昨日から始まっています!

お時間のある方は、
“「OSAKA DESIGN FUTURE」”
“「Students Future Exhibition」学生によるフィーチャー展”に
是非お越しください◎

ページのトップへ

\産学連携・ダイソーさんとのコラボ商品がネットで話題/

みなさん、こんにちは!

 

あれほど蒸し暑かった日々はどこへやら、涼しくて過ごしやすい毎日が続いていますね。
少し期間があいてしまいましたが、みなさまいかがお過ごしですか?

 

大学では後期授業が始まってからはや2週間が経ちました!
学生達はなんとか夏休み気分から抜け出し、毎日授業や課題を頑張っています◎

さて、少し前にブログにてダイソーさんとの産学連携・コラボ商品を紹介しましたが、
その他のコラボ商品も店頭に並び始めました!

今回はその中でも “お助け本棚” を紹介します。

 

▼お助け本棚

a_b

文庫本などの小さめの本を、奥行のある棚やカラーボックスなどに収納するとき
つい前後に並べて収納してしまいませんか?
そんな風に収納すると、後ろの本の背表紙が隠れてしまい、
何の本だったか分からなくなってしまいますよね。。。

そんな本の収納についてのもやもやは “お助け本棚” におまかせ!

c

d

このお助け本棚は、本を前後に収納する際に高さを出し、背表紙が隠れることがありません!
後ろに収納した本も、迷わずさっと取り出すことができます○

なんとこの “お助け本棚” と、前回紹介した “大人の工作トレー” が
ネット記事などで話題沸騰!
ツイッターでは“お助け本棚”が 37000リツイート もされるほどに!
すごい!!

 

▼大人の工作トレー

e

“お助け本棚” “大人の工作トレー”
どちらの商品も昨年度の本学科卒業生 藤原侑子さん が考案したものです。

学生が考案した商品がこんなに話題になるなんて!
とってもとっても嬉しいニュースです★★

 

その他の商品も順次紹介していきますので、
しばしお待ちください!

それでは、また!

ページのトップへ