Home > ブログ

ブログ

2回生の葦原恵さん、戸鳴美月さん SAND展に出展!

 
みなさん、こんにちは!

 

台風が過ぎ去ったと思えばまたすぐに次の台風が!
次から次へと台風がやってきますね。。。

次の台風21号もかなり大きいみたいなので、
みなさんお気を付け下さいね!

 

さて、今回は展覧会のお知らせです!

2回生の葦原恵さん(私立大阪商業大学高等学校 出身)、
戸鳴美月さん(大阪府立吹田東高等学校 出身)が “SAND展” に出展します★

b

c

 

以下、ホームページより抜粋(http://cumono.ubeful.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

SAND展

○about
油画から映画学科まで集まった仲間は5学科9名だ。なぜこんなに違うのか、
なぜ私たちは集まったのか、私たちの共通点は「芸術を愛している」という点だ。
好きで好きで仕方ないのだ。私たちにとって芸術はかかせない存在なのだ。
皆様々な価値観を持っていて、育った場所も違うし、好みも違う。そんな私たちが
出会ったのはプロジェクトだ。去年1年間一緒に活動してきた。毎週土日、
最先端の芸術に触れ、考え、見つめてきた。この出会いは奇跡に近いのではないか。
芸術が私たちを引き寄せた。私たちは芸術を学びたくて全国から集まり、同じ大学に通い、
学科は違うが、プロジェクトで出会い、様々な芸術のあり方を模索し、表現し続ける
芸大生だ。そんな私たちはこの春、プロジェクトを卒業し、2回生になった。
あの貴重な1年を経てパワーアップした私たちの姿を見て欲しい。そして無我夢中で
しがみついてきた芸術を見て欲しい。ただ集まったのではなく、馴れ合いでもない。
私たちでからこそ出来る展示を目指す。

○member
張雪乙:映画学科 西村美里:美術工芸学科 白井茜:美術工芸学科
渡辺大靖:情報デザイン学科 磯本朱里:情報デザイン学科
相場葵:情報デザイン学科 坂之上結衣:情報デザイン学科
葦原恵:プロダクトデザイン学科 戸鳴美月:プロダクトデザイン学科

○info
期間:2018/8/31~9/4
(オープニングパーティー17:00~19:00)
時間:12:00~19:00
場所:cumono gallery
〒604-8066
京都府京都市中京区伊勢屋町341

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学科の活動だけに限らず、プロジェクトの活動にも力を入れている2人!
そんな2人が出展する展覧会に、みなさまぜひぜひお越しください!

ページのトップへ

ジュエリーをデザインしてみよう!

みなさん、こんにちは!

 

毎日まだまだ暑いですね…!
大学内を行ったり来たりしているだけで、汗だくです…
アスファルトの照り返しもあり、体感としては気温+5度だそうですよ。
みなさんも暑さには万全に対策をされて、残りの夏を楽しんでくださいね~

 

さて、そんな暑い日々が続いていますが、
7月後半、大学では課題作品のプレゼンテーション真っ只中でした!

高校生のときの期末試験とは少し違っていて、授業の課題で制作した作品を
先生や学生達の前でプレゼンテーションをして、作品を講評してもらいます。

 

さて、学生はドキドキのプレゼンテーションなのですが…
今日は「デザインメソッド」の様子をお届けします!

「デザインメソッド」という授業では、クリエイティブな発想を大切に、
学生たちの個性豊かで自由な表現力を引き出していく授業なのです。

 

学生たちが今回の授業で制作したテーマは、ジュエリー!
ジュエリーと言っても、その定義はさまざまです。
みんな自由な発想で、思い思いのジュエリーを制作してくれました◎

 

作品をいくつか紹介していきましょう○

 

まずは、こちら。

b

家の外では仕事などで気丈に振舞い、弱さを見せない女性でも、
心の中には自分しか知らない弱さがあります。

この作品は、日々の疲れや自信の喪失、気持ちに余裕がない…など、心の支えを
必要としている女性に向けて、「守る・支える」ことを表現したジュエリーです。

繊細で華やかな印象に仕上がりましたね~

女性は右側を守られていると安心するという結果が出ているそうです。
例えば、歩いている時、右側に恋人がいる方が女性は安心する、というようなものですね。

この作品では、右側に飾りが多くなっていることから、「ジュエリーに守られている」
という安心感を無意識に呼び起こしているのです○

 

次は、こちら。

c

こちらは、「決意を促す」ことを表現したジュエリー。

ネックレスの形状を握る動作に基づき作り、握ることで自分自身の決意を促すことができます。
また、握る位置も胸の前に来ることで、より決意を高められるようにしています。

ジュエリーは相手に感謝を表すために贈られることが多いですが、こうして自分自身の
気持ちを高ぶらせることができるアイテムでもある、ということですね。

 

d

こちらは担当の大江先生↑
大江先生も、ひとつひとつ作品を試着してみます○

 

さて、こちら。

e

この豪華なジュエリー、みなさん一体何で出来ていると思いますか??

f
g

みんなまじまじと観察していますね~
みなさん、気づかれましたか??

 

そう、正解は…!

 

 

h

大量のクリップ!

クリップとジュエリー、大元を辿れば同じような歴史があるそうです。
(クリップは元々高級品で、貴族が使用していることでステータスだったようですよ!)
大量のクリップを使用して、豪華なネックレスを制作するなんて、面白いアイデアですね~

 

こんな作品も!

i

相手の顔に自分の表情を映して、会話ができるジュエリーです!

自分自身を第三者の目から見ながら会話することで、もっと相手に思いやりを
持つことができるのではないか、という気持ちを表現しているのですが、
そんな発想を持っていること自体が素晴らしいことだな~と思いますよ○

j

みんな楽しがって試していた様子を見ていると、こういうツールがあるだけで
コミュニケーションの幅も広がるように感じますね。

 

デザインメソッドのプレゼンでは、“プレゼンした後、先生から講評をもらって終わり”
ではなく、作品に対して学生同士で意見交換をしあう時間を大切にしています。

第三者から投げかけられた疑問や意見に関して、自分の作品に対する想いや
コンセプトに至るまでの考え、プロセスを意見交換する場は、学生同士にとって
とても良い刺激になると共に、自分の考えを整理できる場になったのではないでしょうか。

 

前期の授業で学んだことを、是非後期の授業に活かしてほしいですね◎

 

ちなみに、

a

アイキャッチ画像に出ていた この作品は…

k

覗き込むものではなく、「植物のためのジュエリー」でした。
何気ない日々に存在するものにも、たくさんの美しいものがあります。
その1つの例として、彼女は植物を取り上げ、その美しさを改めて認識するための
ツールとしてジュエリーを作りました。植物がつけるジュエリーですね。

 

身の回りにあるものをデザインし、みなさんの生活を豊かにできることが
プロダクトデザイナーとしての魅力のひとつだと思います。

みなさんも、是非こんなジュエリーがあればよいのにな~と考えてみてください◎

 

さて、最後にお知らせです!

 

◆◇お知らせ◇◆

9/15(土)、16(日)の2日間、学生作品展を開催します!
学園祭も同時開催ですので、是非大学内を楽しまれてください○

 

プロダクトデザイン学科 3年生 学生作品展
「  」のデザイン(かぎのデザイン)

「豊かさ」「効率性」「カタチ」…
あなたがモノを選ぶとき、大切にすることはなんですか?
私達が創り出すのはあなたの想いを受け止め
日常を隣でそっと彩る「  」のような存在です。
是非あなたの想いに寄り添えるモノを探しに来てください。

場所:直心館 3階 J35・36・37
日時:9/15(土)、16(日)10:00~19:00(*入場は18:30までです)

▽twitterアカウント
@KUAD_PD_2018

▽instagramアカウント
@kuad_pd_2018

 

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!

ページのトップへ

夏期集中授業・デザイン製図

みなさん、こんにちは!

お盆休みが明けても、蒸し暑い日々が続いていますね。
ご無沙汰してしまいましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

大学としては夏休み真っ只中ですが、
そんな中、1年生の夏期集中授業でデザイン製図という授業が行われました!

▼授業の様子

b

c

この授業では、機械図面を手で書くスキルを身につけます!

ほとんどの学生が初めて書く製図!
学生同士で図面の書き方を確認し合いながら、
先生に教えてもらいつつ、みんなとても真剣に取り組んでいます。

d

e

悪戦苦闘しながらも、最後にはしっかりと図面を仕上げていました!

f

g

みんな、お疲れさまでした!

ページのトップへ

 

みなさん、こんにちは!

記録的な猛暑が続いていますが、
そんな中、先日真夏のオープンキャンパスが行われました!

b

ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました◎

今回のオープンキャンパスでは、
前回大雨により体験授業が中止となってしまったこともあり、
体験授業が急遽同時開催されるなど、とっても盛りだくさんの内容でした!

▼プロダクトデザイン学科ブースの様子

c

d

今回は、なんと4年生も学生スタッフとして手伝ってくれました!

今回参加した方は、4年間大学に通ってきた先輩から、
より密度の濃い話を聞けたのではないでしょうか。

▼体験授業の様子

e

f

g

急遽開催が決定したにも関わらず、
本当にたくさんの方々にご参加いただきました。

“前回は力を出し切れなかったので、今回はリベンジしに来ました!”
なんて子も!

みなさん短い時間の中で、とても集中して授業に取り組んでいました!

あらためて、オープンキャンパス・体験授業にご参加いただいたみなさま、
本当にありがとうございました!

ページのトップへ