関西のお笑いを代表するよしもと興業と、京都の扇子の製造卸の大西常商店、京都造形芸術大学がコラボレーションして制作した、オリジナル扇子の完成披露記者会見が行われました.


このプロジェクトはプロダクトデザイン学科の北條准教授が指導にあたって、プロダクトデザイン学科、美術工芸学科、情報デザイン学科、京都芸術デザイン専門学校など多くの学科の学生有志がこの夏より取り組んできたものです.
よしもと興業の京都住みます芸人である「タナからイケダ」さんたちと組んで、関西のお笑いをテーマに、新しい扇子のデザインを考えました.

途中何度も検討会を重ねて、図柄の検討や実際の扇子としての完成度の向上、細かい修正など学生達が熱心に取り組んで、この春にようやく完成にこぎ着けました.

完成披露の記者会見では、山田京都府知事、今いくよ・くるよさん達もお越し頂き、タナからイケダさん達より我々のデザインした扇子をプレゼントさせて頂きました.

完成した扇子は、大阪難波にあります「よしもと47ご当地市場」にて5月より発売開始となります.皆さん、街でこの扇子を見かけたら、ぜひ手に取ってみて下さい.