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ファブリックの授業

演習の授業には布を使った授業もあります。プロダクトデザイナーは通常、樹脂や金属、セラミックなど「硬い」素材を使う場合が多いのですが、バッグやスポーツギア、布を使った生活用品など、ファブリックも多くの場面で利用されています。

この授業では平面である布を、パターンを考えて切り、縫うことで、立体を作り出す課程を実際に自分で考えながら体験します。

実際に布を触って、クッションやバッグを制作しながら、ファブリックを利用した製品デザインへの展開方法を学んでいます。

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製陶の授業

プロダクトデザイン学科の学生も、陶芸コースの工房をお借りして製陶の授業があります.
陶芸と言ってもろくろを回すような製作方法ではなく、石膏型による鋳込み製法でマグカップなどの日用品をデザインして、実際に製作を行う授業です.
この製法で、小さいものだと食器類や水差し、ランプシェード、大きなものだと洗面台やトイレなどが作られています.

まず、粘土で原型を製作して、それを石膏で型取りを行います.

そこに、泥漿 (でいしょう)を流し込んで成形を行っていきます.

慣れない作業で、みんな戸惑いながら製作をしていますが、同じものを量産するプロダクトデザインの一番基礎的な製作方法になります.
実際のモノ作りの方法に触れることで、より良いアイデアが産まれてきます.
焼き上がりまでもう一息です.

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東京外苑キャンパス展示会&講演会

東京の秋のデザインイベントに合わせて、11/2〜3に東京外苑キャンパスにて東北芸術工科大学のプロダクトデザイン学科との合同での展示会とムラタチアキ教授の講演会を開催しました.

外苑キャンパスは、明治神宮外苑の片隅に位置し東京デザイナーズウィークの会場のスグ脇にあります.
今回は、プロダクトデザイン学科2回生の、コンペに応募した作品を選抜して展示しました.
また、東北芸術工科大学は3〜4年生の作品を中心に、産学協同でのプロジェクトなどを展示していました.

講演会では、前半にムラタチアキ先生によりソーシャルデザインの取り組みを報告頂きました.
その後、学生作品のプレゼンテーションと講評会を行いました.
みんな緊張してプレゼンテーションを行いましたが、ムラタチアキ先生により、良い点や改善した方が良い点を指摘頂き今後の励みになったと思います.

ご来場頂いた皆様ありがとうございました.

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