後期も終盤に入り、プロダクトデザイン学科の工房であるProduct FABでも制作作業が佳境を迎えています。
技官の角井先生の説明を皆で熱心に聞いて、作業開始です.

この日行っていたのは、FRP造形の基本的な技術を学ぶためのモデル制作です。

FRP造形は、大型のモデルを制作する際に便利な手法で、樹脂とガラス繊維を交互に塗り重ねてゆきます。ガラス繊維のクズが出たりシンナーを使うので、みんなマスク着用で工房に入ります。

来年度はこの技術をベースに、小型の椅子やゴミ箱を製作する予定です。