Home > ブログ

ブログ

10/29(土)ムラタ・チアキ大学院公開講座

大学院公開講座として「ムラタ・チアキのデザイン哲学(フィロソフィー)」が10/29(土)に開催されました。
たくさんの方にご来場いただきましてありがとうございました。

第一部は教授であるムラタ・チアキによる講演を行いました。
「世界の中の日本」として現在の日本が置かれている状況や問題点について、また「デザイン教育のあり方」としてデザインがこれからの日本の再生の鍵になることについての講演でした。
さらにムラタ・チアキが大学院(プロダクトデザイン分野)で行うインスティチュート・プログラムである「METAPHYS-産学共同研究-」についての説明も実施しました。
このインスティチュート・プログラムは、産学共同による企画から商品開発、販売までのプロセスを実践できるものです。

第二部は『日経デザイン』編集長である下川一哉氏をお招きし、ムラタ・チアキとともに第一部終了後に来場者の方にご記入いただいた「あなたがデザインで解決したいコトは何ですか?」の質問に対し、意見交換を行いました。
3.11の震災に関すること、世界から見た日本に対する印象の変化を望むものなど様々なものがありました。


講演の中でもありましたが、「デザインとは問題を見つけ、それを解決するプランを立て、それを可視化して伝えたり、実行に移したりすること。」今回の講座にはプロダクトデザイン学科1年生も聴講に来ていましたが、これからデザインに携わる者として、日々たくさんの問題と向き合っていって欲しいです。
また、ご来場いただいた皆様、このブログを読んでいただいている皆様に大学院(プロダクトデザイン分野)で実施するインスティチュート・プログラムについて少しでもご興味を持っていただけたら幸いです。

ページのトップへ

メタフィスハウス見学会

当大学の大学院教授であるムラタチアキのブランド「METAPHYS」より、METAPHYS HOUSEが発表され、モデルルームが公開されました.これは、高気密高断熱、自然素材を駆使して徹底的に環境負荷をへらし、また暮らしに対して様々な提案をするデザイン性の高さが特徴となっている戸建て住宅です.

モデルルームの一般公開日初日に、学生有志が見学会に参加してきました.
見学会では、一般の方と一緒にモデルルームをまわり、ディティールや素材にこだわった住宅のデザインを学びました.
また、会場に居たムラタ先生にもデザインへの想いなど、様々な事を学びました.

ページのトップへ