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オープンキャンパスのワークショップ

先日開催されました、京都造形芸術大学のオープンキャンパスでの、プロダクトで残学科のワークショップの様子をご紹介します.

こちらは、スケッチのワークショップ.プロダクトデザイナーが自分のデザインをスケッチで表現するときにパステルやマーカーを使います.
それらの画材を使ってみて、スケッチの基礎である陰影を付けてみるワークショップです.

こちらは、デザインモデルを作る素材を使ったワークショップです.デザイナーが自分の手でデザインモデルを製作する際に、スタイロフォームという発泡素材を使います.
その素材を使って、自分のイニシャルを六面体の異なる2面から彫ってみようというワークショップです.

また、ブースでは学科の説明や、学生作品の展示と説明も行っていました.

工房であるPRODUCT FABでは、工房内の機材の見学とレーザー加工の実演も行っていました.レーザー加工では自分の名前を彫り込んだ「鍵」を制作しました.
これは、未来の扉を開ける鍵の意味も込められています.

次回のオープンキャンパスは7/30〜31になります.また7/10に大学の授業を見て頂ける公開授業も開催します.詳細はこちらをチェック下さい

(写真はプライバシー保護の為、一部画像を加工してあります)

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初夏のオープンキャンパスありがとうございました

初夏のオープンキャンパスを6/18〜19に実施しました.
来場頂いた皆様、ありがとうございました.

オープンキャンパスには、卒業生で京都の一流企業に勤務している大角さんに来て頂いて、特別講演会を実施しました.
彼は、在学中にiidaという携帯電話のブランドのアクセサリーのコンペで入賞して、その商品が実際に商品化されました.そのデザインや開発の舞台裏を話して頂きました.

オープンキャンパスでは、学生が色々なワークショップを企画して実施していました.
その様子は次回ご紹介致します.

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特別ゲスト

一年生の授業「プロダクトデザイン入門」に特別ゲストとして、パナソニック電工でデザインをしている渡辺課長に来て頂きました.

渡辺課長は、キッチンやシステムバスルーム、洗面化粧台などのデザインをしています.
授業ではお風呂のデザインを中心に、企業でのデザインの実際、デザイナーとしての考え方などを話して頂きました.
他学科の学生も詰めかけ大盛況でした.

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吉田氏特別講演

先日、オランダでデザインを研究されている吉田氏をお迎えして、特別講演会を開催しました.
吉田氏は、早稲田大学卒業後、インテリアデザイン事務所勤務、その後TU Delft にてインダストリアルデザインを学ぶためオランダへ。Vincent de Rijk Werkplaatsにおけるファブリケーション修行、そして9ヶ月間のカーネギーメロン大学での客員研究員をされていました。

吉田氏には、「ダッチデザインの今とデジタルファブリケーション」というタイトルで講演を頂きました.オランダのデザインの事情と、吉田氏の研究テーマであるデジタルファブリケーション、特にマテリアルコネクションに注目したモノづくりの実験について語って頂きました。
学生達も熱心に講義を聴いており、質疑応答も活発でした.

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研究室の棚

研究室には来客用に冷蔵庫やコーヒーメーカー、レンジなどがありますが、それらを置く棚は研究室の手作りです.

デザイン、制作をしたのはプロダクトデザイン学科の工房「Product FAB」の技官である百々先生です.
簡素なデザインですが、作りはしっかりしていて、それぞれの機器が使いやすいようになっています.

百々先生の担当する木工の授業でも、みんな自分たちが使うワゴンを制作しています.
もうすぐ引き出しの完成です.

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