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3D切削マシン

先日紹介した3Dプリンターの部屋には、他にもコンピュータに接続された別の機械が何台かあります.

その機械は、3D切削マシンと呼ばれるもので、塊の材料からドリルの刃を上下左右に動かすことで、コンピュータでデザインされた形状を掘り出してくれる機械です.

ドリルの刃が動いて、何かモックアップを削りだしています.

先日紹介した3Dプリンターよりは時間がかかりますし、出来る形状に制約はありますが、綺麗で正確なディティールを再現することが出来ます.

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授業の紹介:木工

プロダクトデザイン学科の工房「プロダクトファブ」には、コンピューターを用いた三次元造型機の他にも色々な機材があります.
まず、一年生が体験するのは木工の授業で使う機器です.
最初の授業では、木工の様々な方法を学ぶために、自分たちが4年間使うワゴンを自分の手で作ります.

今日の授業は、その為の手法や図面の読み方に慣れるために、簡単な工作でペンスタンドを制作します.
配られた部材を正確にケガいて、ドリルで穴を開けて固定してゆきます.

うまくできたのでしょうか、、、?

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3次元造型機

プロダクトデザイン学科の工房「プロダクトファブ」でみんな、なにやら頭をよせあって新しい機械をのぞき込んでいます.いったい、何をやっているのでしょう?

この機械は、三次元造型機とよばれるものの一つで、俗に3Dプリンターといいます.
言葉の通り、コンピューターで設計したモデルを、ソックリそのまま立体で造形してくれる機械です.
特殊な粉をバインダーと呼ばれる糊を使って固めていきます.

出来たのは、プロダクトデザイン学科のロゴマークです.
この日は、この機械の試運転の日でした.しばらくすると、この機械を使って課題のモデルを学生のみんなが製作するようになりますので、その為に準備をしているところでした.

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授業の紹介:スケッチ

いよいよ授業が始まりました.内容の紹介を時々行います.

みんな熱心に机にかじりついています.いったい何をしているのでしょう?

プロダクトデザインでは、自分の考えたアイデアをまずはスケッチにして表現して、自分のデザインの検討に使ったり、他の人に見せたりします.その為にはスケッチの技術が必要になります.
この授業は、マーカーや色鉛筆、パステルを使って、デザインを表現するためのスケッチを描く授業です.
先生の手本を見ながら、アドバイスを受けながら描いていきます.

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春の顔見世展

デザイン系教員の作品展「春の顔見世展」が学内のギャルリーオーブで開催されています.
プロダクトデザインの先生方も、各自の作品を展示しています.
先日、ギャラリートークとレセプションが行われました.

レセプションにはオーガニックフードが並び、新入生を中心にものすごい人が集まっていました.
大学の先生方は、単に教員としてだけではなくデザイナーとして活躍するなど、社会と関わり合いを持った方ばかりです.学校の中ではその中の一面を使って教育をしていますが、先生方の社会に向けられた違った一面を感じる良い機会になったとおもいます.(事務局)

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入学式が開催されました

京都造形芸術大学の入学式が開催されました.

入学式に続いて、プロダクトデザイン学科の初めてのオリエンテーションが開催されました.
4年間共に学ぶ仲間との初めての顔合わせです.

この日は、簡単なガイダンスとプロダクトファブ(工房)と教室の見学、写真撮影を行いました.
(事務局)

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