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*ものづくりGarden*

みなさん、こんにちは!
いよいよ梅雨入りですね・・・いかがお過ごしでしょうか?

6月11日(日)京造では1日体験入学オープンキャンパスが開催されました!
その模様はまたブログにてご紹介させていただきますので、お楽しみに

さて、6月3日(土)、授業の一環として、京都府立植物園にて開催された
「ものづくりGarden」に出店してきました!

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この授業は商品をデザイン・制作し、実際に商品としてお客さまに売るという、
一連のマーケティング手法を学びます。

この日のために、みんな商品制作に没頭!
ハンカチ、アクセサリー、ブローチ、石鹸、貯金箱など・・・
どれもこれも工夫を凝らしていて、学生のアイデアが光るものばかりでした☆

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学生達も自分達の商品が実際に売れていく様子を見て、自信がついたようです。
想いを込めた作品が誰かの手に渡り、喜んでもらえるなんて、素敵なことですよね。

夏頃にもう一度手作り市への出店が控えていますので、この経験を活かして、
より商品をブラッシュアップできると良いですね◎

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みんな、お疲れさまでした!

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\海外研修旅行 報告会/

みなさん、こんにちは! いかがお過ごしですか?
あっ!という間にもう6月、早いものですね~

さて、プロダクトデザイン学科では、毎年春にイタリアで行われる世界的な家具見本市、
ミラノサローネを見学するデザインツアーを実施しています。

「学科のみんなにも、海外研修旅行の魅力を伝えたい!」
ということで、先日開催した報告会の様子をお届けします◎

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今回は、ミラノサローネに加えて、北欧研修旅行も同時開催。
北欧は学科ではなく大学が企画している研修旅行ですが、プロダクトデザイン学科からは
今年4名の学生が参加してくれました。
(ちなみに北欧研修ツアーの引率教員はプロダクトデザイン学科の先生なのです!)

まずは北欧の報告から。
今年はスウェーデンとフィンランドを巡ってきたとのことで、北欧の家具やテキスタイルを学んだり、
普段なかなか入ることができないマリメッコの工場見学をしたり、現地の大学生と一緒に
ワークショップを楽しんだりして、充実した日々を過ごしていたようですね!

続いてはイタリア ミラノサローネの報告です。
イタリアでは、ミラノサローネの見学だけではなく、現地の工房にお邪魔してワークショップを
体験させてもらったり、現地デザイナーと交流したり、と盛りだくさん!
イタリアのジェラートや食事にも大満足な様子でした。

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こうして世界の空気に触れることで、たくさん刺激を受けたことと思います。
みんなの今後の活動に活かしてくれると良いですね◎

報告会が終わった後は、イタリアを感じるパーティ!
といっても、もちろんソフトドリンク+お菓子ですが、ぶどうジュースや、
イタリア産のチーズやトマト等、イタリアを少しでも感じられるように工夫を凝らしていました☆

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参加してくれたみんな、お疲れさまでした!

 

1日体験入学 予約受付中!

6月11日(日)、7月9日(日)の2日間、京造では、誰でも芸大生を体験できちゃう
1日体験入学オープンキャンパスを実施します!
プロダクトデザイン学科の体験授業では、みなさんの身近にあるモノを観察し、
実際にデザイン・制作してみます。
プロダクトデザインに興味のある方、プロダクトデザインって何?と疑問に思っている方、
何かモノを作ってみたい!と思っている方、どなたでも大歓迎です!
コチラの予約ページから、ご予約してくださいね。

是非プロダクトデザインの世界を体験してみてください
みなさまのご参加、お待ちしております!

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!ダイソー 第2弾!

みなさん、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は以前お伝えしていたダイソーさん(株式会社大創産業さん)との
コラボ授業の続報をお届けします!

昨年から始まった授業の集大成!
ということで、広島での本社にてプレゼンをする機会をいただきました。
ドレスコードはスーツ!みんなビシッと決まっています◎

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まず、国内3,000店舗、海外1,500店舗を支える物流の様子を見学させていただきました。
めったに見ることができない迫力満点のバックヤードにみんなも興味津々です。
圧倒的な商品数があるダイソーの根幹とも言える場所ですね。

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たっぷりと見学させていただいた後は、いよいよプレゼンです!
バイヤー、デザイナーのみなさんを前にやや緊張気味の学生達。
自分達が想いを込めて制作した作品について、熱心にプレゼンしていきます。

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すぐにでも商品にしたい!というお声もいただき、学生達もホッとした様子。
自分がデザインした作品が商品になり、実際に使ってもらえる喜びを経験できること、
これこそプロダクトデザインの醍醐味ですね。

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帰りはすっかり緊張も解け、牡蠣入りの広島焼きを食べて、満喫していたようです◎

本当に商品化された時には、またこちらでご報告させていただきますね!
お楽しみに!

1日体験入学 予約受付開始!(6月11日、7月9日)
プロダクトデザイン学科の授業を体験してみませんか?
実際に身の回りにあるモノをデザインし、制作する授業を行います◎
何事も体験してみないと、損ですよ~☆
少しでも興味のある方は、是非一度HPをご覧くださいね!

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☆春のオープンキャンパス☆

みなさん、こんにちは!
とても過ごしやすい季節になってきましたね~
こういう季節、お昼間はポカポカ暖かくて、お外でのんびりしたくなります。
鴨川沿いでのんびりまったり・・・贅沢な時間ですね◎

さて、そんな気持ち良いこの季節、京造では春のオープンキャンパスが行われました!
今年に入って初めてのオープンキャンパス、こちらもドキドキ・・・
でしたが、本当にたくさんの方にご来場いただき、熱気ムンムンの1日となりました☆

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プロダクトデザイン学科のブースも大盛況!
ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございました!
在学生・卒業生が制作した作品を実際に目にしてもらうことで、プロダクトデザインの
魅力を高校生達に知ってもらえる良いきっかけになってくれると嬉しいです。

会場では、ワークショップも2つ開催しました◎

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ひとつめは名作イスのミニチュアを制作するワークショップです。
好きなイスの形を決めて、針金やグルーガンを使って制作していきます。

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もうひとつは、紙で鉛筆を制作するワークショップです。
好きな柄の紙を選んで、ひたすらクルクルクルクル・・・
巻き終わったら最大の難関、鉛筆削り!芯がキレイに出てきたら完成です◎
出来上がった鉛筆はもちろん実際に使うことができますよ!

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プロダクトデザイン学科はモノづくりの学科です。
私達の身の回りにあるもの・・・例えば車、自転車、家具、コップ、ペン、玩具など、
そういった道具のデザインがプロダクトデザインです。
使う人がどんな気持ちになるか、どんな生活を送れるか、デザイン力と共に心遣いも
学ぶことができる、人の気持ちに寄り添う学科でもあります。

6月と7月にはそんなプロダクトデザイン学科の授業が体験できるイベントもありますので、
少しでも興味がある方はぜひぜひ参加してみてくださいね♪

それでは、また★

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MDT!ミラノデザインツアー開催中です!

プロダクトデザイン学科では、毎年この時期のミラノサローネという世界最大のデザインの展示会の視察ツアーを行っています。
今年も、イタリアに留学の経験のある上林先生の引率で、5名の学生がツアーに参加しました。

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まずは、フィレンツェを経由してミラノに入り、現地のデザイン工房でワークショップを行ったり、現地の大学を視察したりしました。
デザイン工房では、作業の様子を見せていただいたり、こちらからデザインを提案して意見を頂くなど、イタリアのデザインの方法を具体的に肌で感じることができました。
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また、現地の大学では交換留学で京都造形芸術大学に留学していた学生と再会し、学内を案内してもらうことができました。

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ミラノデザインツアーは1週間の滞在予定で、後半はいよいよミラノサローネの視察を行います。

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卒業制作展 開催中!

みなさん、こんにちは!

すっかり更新がお久しぶりになってしまいました。
気づけば寒さも少し落ち着いてきて、春はもうすぐそこですね~

さて、京造では、只今「2016年度 卒業制作展」を開催しております!
プロダクトデザイン学科でも、4年生の力作揃いとなっていますよ~◎

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自分の目指すべき作品に仕上げるべく、毎日試行錯誤しながら作り上げた集大成!
ギター、家具、パッケージ、自転車、バイク等、幅広い作品が揃っているので、
とてもワクワクする展示会場となっています。

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一部の作品は実際に触れて、座って、遊んでいただける作品もありますので、
是非ご自身で作品を体感してみてください★

3月4日(土)、5日(日)には至誠館地下2階のプロダクトデザイン学科工房
(Product FAB)にてワークショップも開催します!
普段馴染みのない工具や機械を実際に見ることができるので、こちらもオススメですよ。
かわいいオリジナル鉛筆も作れちゃいます♪

プロダクトデザイン学科特製パーカーを着た学生がみなさんをお待ちしておりますので、
遠慮せずに何でも聞いてみてくださいね。

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■展示会場
直心館3階 10:00~18:00

■ワークショップ会場
至誠館地下2階 Product FAB(工房)10:00~17:00

\みなさまのご来場、お待ちしています/

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京風パッケージコンペ 受賞インタビュー!

日に日に寒さが身に染みる季節になってきましたね。みなさまいかがお過ごしですか?
ハロウィンも終わり、街中はすでにクリスマスムード到来!
イルミネーションに包まれてキラキラした雰囲気が溢れる、素敵な季節になりましたね。

さて、そんな心躍る季節に、さらに素敵なニュースが舞い込んできました!

なんと、京都中央信用金庫さまが開催している学生デザインコンテストで、
2年生の山田龍平くんが“オーディエンス賞”、間地美月さんが“努力賞”を受賞したのです!

このコンペは、“京風”をテーマにしたパッケージデザインを制作し、応募するというもの。
今回は受賞者を代表して、山田龍平くんにお話を伺ってきました◎

 

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▼△ 応募のきっかけは?

1年生の時は興味本位で応募してみたのですが、全然ダメでした。
賞をとった先輩の作品を見て、ここまでやらないといけないんだ!と奮起し、
今年はリベンジしてやるぞ!という気持ちで挑みました。

 

▼△ 作品が完成するまでのプロセスを教えてください。

今年は“見立て”をコンセプトに、“石畳”に見立てて、漬物や水気の多いものを置いても
水はけのよい、お皿にもなるパッケージをデザインしました。

 

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そこに辿り着くまで、デザインのアイデアは40~50個考えましたが、どれもピンとくる
作品に至らず悩んでいるとき、初心に戻りリサーチから始めることにしました。
本屋さんで外国人向けの京都特集雑誌を読み込んでいたとき、“見立てのデザイン”について知り、
そこからヒントを得て、今回の作品が出来上がりました。

 

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▼△ 賞をとれる!と思っていましたか?

賞をとれる自信があったわけではないですが、同期に負けたくない気持ちは強かったですね。
同期の中では、一番時間をかけて作品を練り上げたという自信はありましたし、
このコンペをとるぞ!という気合いは誰よりも強かったと思います。

 

▼△ 受賞した“オーディエンス賞”については、いかがですか?

一般の方にたくさん評価していただけたことは、とても嬉しいです!
でも自分に厳しくするならば、審査員のみなさんの心を掴めなかったことは悔しいですね。
この受賞に甘んじることなく、人と違う着眼点から、もっとアグレッシブにデザインしていけたら
いいな、と思っています。みなさんをざわつかせることができるくらいの作品を手がけたいです。

 

▼△ 将来の夢は何ですか?

今、デザインの勉強をしている中で、文化の問題をデザインの力で変えることができるのか、
デザインには限界があるのではないか、と考えるようになりました。
もっと新しい可能性、新しい世界観を打ち出して、文化レベルの問題などデザインの限界値を
プロダクトデザインの観点から、模索していきたいと思っています。

 

▼△ 今後、学生時代をどう過ごしていきたいですか?

最近は日用品に興味がありますが、ひとつの領域に囚われず、色々なテイストのデザインに
挑戦していきたいと思っています。
自分の引き出しを増やしていくことは、学生時代にしか出来ない醍醐味だと思うので、
良い意味で「一体何がしたいんだろう?」「こいつ面白いな!」と思ってもらえるよう、
自分自身のさまざまな可能性を模索していきたいです。
あ、あと、来月もコンペに挑戦するので、賞とります!!

 

文化レベルの問題やデザインの限界値に挑戦していきたい、なんてカッコイイですよね。
でもそれが言葉だけでなく、実際にいつかやってくれそうだな、と感じられるくらい、
力強くて熱い心を持っている山田くん。今後の活躍に期待しています★
山田くん、インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

 

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これからも挑戦する気持ちを大切に、学生生活を実りあるものにしてほしいですね。
山田くん!間地さん!本当におめでとうございました!

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自分の将来って??

「自分の将来について考えること」はとても大切なことでもあり、とても難しいことですよね。

将来自分がどうなっていたいか、何になりたいのか、それを見つけ出すことは
誰しも決して簡単なことではないし、この先生きていく中で、きっとずーっと
考え続けていく、人生の宿題のような気もします。

“社会で働くってなんだろう?”“自分はどうなりたいだろう?”
そんなことを考えていく2年生の授業の中で、実際にプロダクトデザイナーとして
社会で活躍しておられる、綾 利洋さんをお迎えして、お話をお伺いしました!

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綾さんは、プロダクトデザイナーとして伝統産業や企業とコラボレーションし、
さまざまな製品やプロジェクトを企画、提供されている方ということもあり、実際の
仕事風景や仕事内容を紹介していただきました。

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さまざまな視点からこだわりのあるデザインの仕事についてお話をいただき、
自分のデザインが社会に出た時どのように貢献できるのか、学生達も綾さんのお話を
しっかりと吸収し、“働くこと”について考える良い機会になったようです。

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綾さんが、「僕はデザインの魅力を知ったのが遅かったけれど、みんなは学生時代から
デザインの魅力に気づき、勉強できて羨ましい」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

確かに、学生時代からやりたいことに気づき、それに向かって学ぶことができる環境にいることは
素晴らしいことですよね。
でも、もしまだやりたいこと見つかっていなくても、焦る必要はなく、綾さんのように
意識を高く持っていることで、きっといつか辿り着くのではないかな、と感じました。

綾さん、貴重なお話ありがとうございました!

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ザ・ダイソー!

後期授業が始まって、早いものであっという間に10月半ばを過ぎました!
最近は肌寒くなり、冬の足音が近づいてきていますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、みなさんもお気をつけくださいね。
・・・と言いつつ、私はくしゃみ連発中です。くしゅん。

さて、後期授業に入り、新たな取り組みがスタートしました

みなさん、“100円均一”といえば、どこを思い浮かべますか?
きっと一番に頭の中に浮かぶお店・・・それは、“ダイソー”ではないでしょうか。

ダイソーは毎月500種類もの新商品が誕生しているって、知っていましたか?
季節のものから、日用品、雑貨、婦人小物まで、100円とは思えないクオリティと
バリエーションの豊富さで、一度お店に入るとあれもこれも・・・と夢中に
なってしまいますよね!

そんなダイソーを手がける大創産業さんとのコラボレーション授業が始まったのです!

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これは、3年生の授業の一環として、学生がデザインした商品を大創産業さんに提案し、
もしかすると実際に商品化されるかもしれない…というドキドキの授業です。

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実際に店舗見学をした学生も、あまりの商品量に驚き!
バックヤードの中にも案内していただき、説明をしていただきました。

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特に女の子がワクワクするような商品展開も多く、学生達も興味津々の様子!
100円なので、色違いで購入して、その日の気分に合わせてコーディネイトできる
楽しさが魅力的ですね

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店舗見学を終えた後、学生達は各自見学レポートにまとめて、今後の目標を整理していました。
そのレポートは大創産業さんのお手元に届き、商品本部のみなさんで閲覧してくださっているそうです!
学生のダイレクトな感想でも、きちんと受け止めてくださる器の大きさが、お客さまの心をくすぐる
商品開発に繋がっているんですね!

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さて、学生達からどんなデザインが飛び出すのか…!
これからの動向は、また引き続きこちらでご紹介させていただきますので、お楽しみに♪

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ガチャガチャをフィンランドへ!

日本人にとってガチャガチャ(カプセルトイ)って、とても親しみあるオモチャですよね。
あのガチャガチャをまわす瞬間、「何が出るかな?」とワクワクして、
みんなで出てきたオモチャを見せ合いっこしていたのが懐かしいです。

今では、子供だけが楽しむものではなく、大人でも夢中になるガチャガチャも多く、
コレクター熱に火がついて、ついつい・・・という人も少なくないのでは?

そんな日本ではお馴染みのガチャガチャの魅力を分析し、新しいデザインを考えよう!
というプロジェクトを、今年の2月、なんと北欧フィンランドで行ったのです!

今回のプロジェクトでは、この2点を中心に授業を行いました。
本物のガチャガチャをフィンランドに持って行き、フィンランドの学生達に
体験してもらうこと。
「フィンランドでガチャガチャを置くなら中身は何にするか?」という問いに対する
デザインを紙に描いてもらい、中身に詰め替えて日本に送り返してもらうこと。

フィンランドでの授業を担当していただいたのは、大江孝明先生!
そして、体験してもらうガチャガチャの中身のデザインは3人の学生が担当し、
試行錯誤しながら製作してくれました。

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「日本らしい雰囲気やしぐさを伝えたい」という想いから、ユーモア心たっぷりの
粋なアクセサリーをデザインし、学生達の想いと共にカプセルに詰め込みました。

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帰国後、大江先生が録画してくださったフィンランドでの授業映像を観てみると、
実際にガチャガチャを体験した学生達が中身を見せ合いながらキャッキャと
楽しそうにしている姿、嬉しそうにアクセサリーをつけてくれている姿を見て、
製作した学生達も感無量だったようです。

そして、返ってきたカプセルの中身は、どれもお国柄の出るユニークなものばかり
今度はこちらがワクワクする瞬間を楽しませてもらいました。

自分達がデザインした作品が海を越えて人の手に渡り、実際に喜んで使ってくれている
笑顔を見ることって、なかなかできない経験ですよね。
これから壁にぶつかっても、みなさんの笑顔を思い出すことで、きっと色んなことを
乗り越えていける原動力になることでしょう!

↓京都新聞に掲載されたプロジェクトの特集記事です。

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本のムシ!

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みなさん、これ↑何だと思いますか??

実はこれ、卒業生の木下侑子さんが在学時代に授業内でデザインした作品で、
インテリアとしてもおしゃれな本型の“捕虫器”なのです!

プロダクトデザイン学科の授業では、企業とコラボレーションをして授業を行う、
産学協同授業も多く行われていますが、今回、株式会社SHIMADAさんとコラボした作品
“本のムシ”が、ビックサイトで行われる雑貨エキスポの展示会に出展されました!

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本を開き、剥離紙をはがして設置するだけで、粘着シートの蛍光色や
両端の蓄光シートで虫を誘引し、虫を簡単に捕獲することができる優れもの!

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粘着シートは英字新聞調のデザインで、虫がついても目立ちにくく、インテリアを
妨げないデザインになっています。
パッと見、これが捕虫器とは思えないかわいさですよね

周りを見渡してみれば、もっとこんなものがあればいいな~と思うものって、
実はたくさんありますよね。
プロダクトデザインはそんな想いを自分の力でカタチにできることももちろんですが、
それを喜んで使ってくれるお客さまがいらっしゃることが何よりも嬉しいことですね!

みなさんも店頭で“本のムシ”を見かけられた際は、是非手にとってご覧ください!

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インターナショナルデザイントーク!

プロダクトデザイン学科では、先生や学生主催でさまざまな勉強会が開かれています。

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その中のひとつ、“インターナショナルデザインクラブ”の勉強会に、世界で
活躍されている福定さん、ヤコボさんが特別ゲストとしてお越しくださいました!

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ヤコボさんはイタリアのRimaというメーカーの歴史を本にまとめておられ、
学生時代は交換留学生として、ここ京都造形芸術大学で学んでおられました。

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福定さんはイタリアに渡り、ミラノのドムスアカデミー※にてインテリアデザインコースの修士号を
取得した後、イタリアのデザイン事務所でプロダクトデザイナーとしてお仕事をされていました。

※ドムスアカデミーとは?
世界的に知られる建築・デザイン雑誌「DOMUS」(1928年創刊)が母体となってできた、
デザインとファッションのマスターコースが中心の専門学校。

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(左から、ヤコボさん、勉強会主催の上林先生、福定さん)

実際に世界を舞台に活躍されているデザイナーさんの実体験を間近で聞くことができ、
学生達も世界のデザインを意識する良いきっかけとなったのではないでしょうか。
ここから世界に羽ばたく未来のデザイナーがいるかもしれないと思うと、今から楽しみです!

福定さん、ヤコボさん、貴重なお話ありがとうございました

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