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和装包装紙デザインコンペ 最優秀賞受賞インタビュー!

みなさん、こんにちは!
毎日さわやかな天気が続き、気持ちが良いですね

今日はみなさんに素敵なニュースをお届けします!

 

なんと、プロジェクトセンター主催の 和菓子包装紙デザインコンペ にて
4年生の吉岡萌さんが“最優秀賞”を受賞したのです!すごい★★

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このコンペは、京都の老舗・高野屋貞広の名物菓子“花の宵”という
半生菓子を包むパッケージをデザインするというもの。

 

今回は吉岡萌さん(私立甲南女子高校 出身)にインタビューをしてきました!

 

 

▽▲ グラフィックデザインをしたいという願望はいつから?

入学前からありました。
入試ではプロダクトデザイン学科と情報デザイン学科、どちらも合格したので
どちらの学科に入学しようか悩んでいました。
しかし、椅子のデザインにも興味があったのでプロダクトデザイン学科を選びました。

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▽▲ グラフィックデザインいいなと思ったきっかけは?

1年生の時に参加したプロジェクトでチラシのデザインを担当したのですが、
そこでそのチラシを、いいねと褒められたことがきっかけです。
その時は自分からチラシのデザインをしたいと志願しました。
それから情報デザイン学科の人にこれってどうしたら良いか、とか
いろいろなスキルを教えて貰いながらチラシをデザインしました。

そのあとも何度か授業などで自分がデザインしたグラフィックを褒められた事があって、
そこで自分はグラフィックが得意なんだなーと思いました。

 

▽▲ 吉岡さんは過去にもいくつかコンペをとってるけど、学科の課題との両立はキツイ?

今までにコンペは3,4個してきましたが、しんどかったです。
コンペ提出15分前のギリギリまで作業してたことも、、、(笑)
そんなとき、出すのを諦めようかと思っていたら
出すだけだしなよ! と言われて出したらコンペに通った事が多々ありました。

 

▽▲ グラフィックデザインをしながらプロダクトデザインの授業をするのは葛藤がある?

もともと手先が器用な方ではないので、
1年生の時の立体造形を作り上げる授業はきついなと思っていました。
でも、3年生の前期のアプリを作る授業は自分の得意なグラフィックを
活かせた授業でした。

プロダクトデザインでの考え方や、制作の過程など
プロダクトはプロダクトとして勉強して、グラフィックに応用したいと思っています。

プロダクトデザインについて学んできた事は無駄ではないと思いました!

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▽▲ これから就職先や卒業制作はどんなふうに考えてる?

インターンでwebデザインの会社に行ったのですが、
それがとても楽しかったので、webデザインに興味があります。
また、プロダクトデザインについて学んだことを活かすのなら
企画職も良いかなと思っています。

卒制については、これは2年生くらいの時から思っていたのですが、
プロダクトデザインとグラフィックの両方を活かせる
アプリのデザイン、IoTのデザインをしたいなと思っています。

プロダクトデザインとラフィック、どちらも活かして
良い作品を作りたいです!
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グラフィック×プロダクトデザイン!
新たなアイディアが生まれそうな予感がしてわくわくします!!
卒業制作も自身のテーマに向かって頑張って欲しいですね

吉岡さんの今後の活躍がたのしみです!

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吉岡さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!
あらためて最優秀賞受賞、本当におめでとうございました

 

 

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予約数のこりわずかです!

日時:6/10(日)、7/8(日)

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DIALOG IN THE DARK アテンド(案内人)の方との勉強会

みなさん、こんにちは!

段々と蒸し暑くなってきました!

こまめに水分補給をするなど、
熱中症には気をつけてくださいね

 

先日、盲導犬とそのユーザーが使うものを新たにデザインする授業“PDプロジェクト”の中で、
DIALOG IN THE DARK のアテンド(案内人)の方にお話しを伺う勉強会がありました。

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“DIALOG IN THE DARK とは”

日常生活のさまざまな事柄を暗闇の空間で視覚以外の感覚を使って体験する
エンターテインメント形式のワークショップです。
参加者は、グループを組んで完全に光を遮断した空間の中へと入り、
暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより中を探検し、
様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
コミュニケーションの大切さ、人の温かさなどを思い出します。

日本では、1999年11月の初開催以降、東京・外苑前会場と、
大阪「対話のある家」を中心に開催され、これまで20万人以上の人に体験されている
ワークショップなのです。                 (HPより一部抜粋)

 

今回は、そのDIALOG IN THE DARKのアテンド、視覚に障害のあるお二方から
お話を伺いました。

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学生は事前に、DAILOG IN THE DARK のワークショップに参加し、
それによって生まれた感想や質問を元に勉強会が進んでいきます!

学生からの質問に笑顔で答えるアテンドのお二方。
みんな真剣にメモをとっています!

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お一方は、海外での居住経験もあるそうで、
海外での生活経験談や、盲導犬ユーザーだった時のお話し、
障がいのある方の支援機関について等々
普段なかなか聞くことのできない様々なお話を聞くことが出来ました。

 

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最後に学生が
「目の見えている私よりも、アテンドの方々の方がよほど多くのものが見えている。
自分が何も見えていないという事を知りました。
これから、もっと多くのことを学んでいきたいと思いました。」
と話していたのがとても印象的でした。

これから多くの事を学んでほしいと思います!

 

今回の貴重なお話を元に
より良いデザインのアイディアが練られるといいですね

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誰でも芸大生になれる特別な2日間!
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1年生・キャスターワゴンづくり!

みなさん、こんにちは!

暖かさがもどって、穏やかな陽気が続いていますね
みなさんいかがお過ごしですか?

 

プロダクトデザイン学科では、1年生の 素材・造形実習Ⅰ という授業で
4年間使用する キャスター付きワゴン を制作します!

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プロダクトデザイン学科では、学科独自に工房を持っており、
工房に設置されている様々な機械や道具を利用しながらワゴンを制作していきます。

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この授業では、正しい木材の知識や、図面の読み解き方、
工具等の扱い方を学びます!

工房で作業している風景はこんな感じ

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工房内では服装はツナギ、運動靴を着用して
必ず安全な格好で作業を行います。
みんなツナギがとても似合っています!

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作業しているみんなの目はとっても真剣です!

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どんなキャスターワゴンが完成するか楽しみです

 

 

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誰でも芸大生になれる特別な2日間!
大学の授業ってどんな感じなんだろう?
プロダクトデザインってどんなことするのかな?

そんな疑問をお持ちの方、
ぜひぜひ1日体験入学を体験してみてください

日時:6/10(日)、7/8(日)

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1年生のスケッチの授業をのぞき見◎

みなさん、こんにちは!

暖かくなってきたと思ったら、急に冷え込んだり、
激しい寒暖差に風邪をひいてしまいそうです・・・

みなさん、体調には気をつけて下さいね○

 

さて、先日行われたオープンキャンパスで、こんな質問を受けました。

“スケッチに自信がないのですが・・・”
“デッサンを習っていないのですが大丈夫でしょうか?”

芸大でのスケッチやデッサンを不安に思う人、たくさんいると思いますが、
プロダクトデザイン学科では、1年生の際にスケッチの基礎から学ぶ事が出来る授業があります!
今日はそんな1年生の授業をのぞき見してきました○

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今日の授業では、まずは立方体・円柱をスケッチし、
最後にけん玉を描きます。

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今日のスケッチでは、なんと学生自身が先生です!
クラスの中でグループを作り、グループ内でスケッチが得意な学生が先生になります。
そして、スケッチを見せ合いながら指摘し合ったり、
学生同士で教え合いながらスケッチを進めていきます!

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実際に立方体を眺めながら、どう描いたらいいか考え中・・・

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“これってどう描いたらいいかな?”
“ここをもう少しこうしたらいいかも!”

そんな会話が教室内に飛び交っていました^^

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いつもよりリラックスした雰囲気で
気軽に相談し合いながらスケッチが出来たようです!

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うまくスケッチできたかな?

 

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誰でも芸大生になれる特別な2日間!
大学での授業を体験することが出来ます!

日時:6/10(日)、7/8(日)

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春のオープンキャンパス ご来場ありがとうございました!

 

みなさん、こんにちは!
4/29(日)に、春のオープンキャンパス が行われました!

今年に入って初めてのオープンキャンパスでしたが、本当にたくさんの方にご来場いただき
とっても賑やかなオープンキャンパスになりました◎

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プロダクトデザイン学科のブースもたくさんの人たちで大賑わい!
ご来場頂いたみなさん、本当にありがとうございました!!
今日はそんなオープンキャンパスの様子をお伝えします!

 
■ワークショップの様子■

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プロダクトデザイン学科では、名作椅子のミニチュアの制作と、
紙で鉛筆を制作するワークショップを行いました!

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学生達が作り方を教えながら制作しています◎
学生生活の事や、勉強の事を話しながら、、、とても楽しそうです!

 
 
■教員との相談■

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どんな勉強をするのか、どんな仕事につけるのか、等々
みんな真剣に話を聞いています。

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今回オープンキャンパスに来られなかった方も、
6月、7月に大学の授業を体験できる 1日体験入学 が開催されるので
ぜひ参加してみてください!
それでは、また♪

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舞妓さんとうちわづくりワークショップ!

 

みなさん、こんにちは!
先日、都をどり 2018 in 春秋座 が千秋楽を迎えました!
大学内は都をどりのお客様たちで大賑わいでした◎

そんな中、プロダクトデザイン学科は
芸子さん・舞妓さんにデザインの面白さを知って貰う為に
うちわをつくるワークショップを行いました!

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うちわは木から出来ていて、
うちわをあおぐのに最適な、よくしなる特別な木が使われています◎

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学生達が、自分たちが学んできたことを芸・舞妓さん達に教えながら
ワークショップが進んでいきます!

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とてもすてきな色!
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その後、芸・舞妓さん達は思い思いにうちわに絵を描いています!
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こんな可愛らしい絵や
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こっちは、おしりかじり虫!?
個性豊かなうちわが完成しました○

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学生:内野 陽南子(静岡県立掛川西高等学校 出身)
   大舩 直純   (大阪府立長尾高等学校 出身)
   福田 隼士   (大阪府立芥川高等学校 出身)
   藤田 あいの(私立履正社高等学校 出身)
   三島 章正   (私立名古屋大谷高等学校 出身)
担当教員:大江 孝明

 

そしてついに!今週末 春のオープンキャンパス が開催されます!

詳細はコチラ

プロダクトデザイン学科は、このTシャツが目印です!
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このTシャツを見つけたら、どんどん話しかけて下さいね◎
みなさんにお会いできることを楽しみにしています^^

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大学に 盲導犬 がやってきました!

みなさん、こんにちは!
外に出ると少し暑く感じるようになってきました!
木々たちも青々としていて、清々しい気分になりますね◎
ご無沙汰になってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

突然ですが、先日大学に盲導犬がやってきました!

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2,3年生が受けている授業の中で、
盲導犬とそのユーザーが使うものを新たにデザインする授業があります。

その授業の中で今回は、
実際に目隠しをして盲導犬と歩く体験をしました!

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まずは大学内での体験から◎

思った以上に盲導犬の歩くスピードが速く、
みんな引っ張られるように歩いています!

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そして少し慣れてきたら次は大学の外へGO!

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少しでも段差があると立ち止まって教えてくれたり、
障害物に当たらないように誘導してくれたりと、
盲導犬はとっても優秀なのです!

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暑い中お仕事お疲れさま、冷たい床が気持ちいいのかな。

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その後、実際に盲導犬と一緒に生活されているユーザーにお話しを伺いました。
 

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体験を通して感じた事や、お話を伺ったことで生まれた
様々な意見や考えを出し合っています!
これからどんなデザインが生まれるのでしょう!
とっても楽しみです♪
 

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■■■■■■春のオープンキャンパスのお知らせ■■■■■■

4/29(日・祝)に 春のオープンキャンパス が開催されます!

時間は10:00~16:00の開催、申し込み不要です!
京都造形芸術大学ってどんな雰囲気なのかな?

プロダクトデザインってどんなことをするんだろう?
気になる方、ぜひぜひお越しください!
お待ちしてます^^

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卒展ありがとうございました!

こんにちは!

毎日が猛スピードで進んでいき、気がつけば2月半ば。
まだまだ寒い日が続いていますね。
インフルエンザもまだ流行っているようですので、お気をつけくださいね◎

さて、京造では、2月10日(土)~18日(日)で卒業制作展が行われていました。
毎日多くの方にご来場いただきまして、ありがとうございました◎

プロダクトデザイン学科の展示も無事に終了し、今日は朝から4年生全員で
後片付けに邁進しております。

中でも、今年は4月に入学してくる子達(まだ入学前なので0年生と呼んでいるのです)が、
卒業制作展を見学する授業を行ったこともあり、大盛り上がりでした。

4年後はどんな作品を展示しているでしょうね、楽しみです。

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今年のプロダクトデザイン学科 卒業制作展のタイトルは、
「onoono(おのおの)」でした。

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「おのおの な 私たち。おのおの な 作品たち。」

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プロダクトデザインを学ぶ中で、人々の生活をより豊かにする、ということ―
4年間で導き出した おのおの な答えを、作品を通してご覧いただけたと思います。

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卒業生もたくさん来てくれていました~(なぜかしゃくれ顔の2人…笑)
社会人になっても、こうして顔を出してくれるのは嬉しいですね◎

4年生のみなさん、卒展の準備から運営、搬出とお疲れさまでした!
素敵な卒展をありがとうございました◎

さて、今週の金曜日から東京都美術館にて、東京展がスタートします!
今年からの新たな試みとして開催される東京展ですが、プロダクトデザイン学科からは
2作品が出品されます。

是非東京にお住まいの方、東京に行かれる方は、是非お立ち寄りください◎

■京都造形芸術大学 東京展
「シュレディンガーの猫」 ★URLはコチラ

期間:2月23日(金)~26日(月)9:30~17:30(最終入場時間17:00)
場所:東京都美術館 1階

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アロマテラピー勉強会*

みなさん、こんにちは!

急に寒くなってきましたね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
寒くなると空気が澄んで、プロダクトデザイン学科のある松麟館から眺める景色や夜空がとても綺麗なのです☆
冬も素敵だな~と思ったりしつつも、朝は寒すぎて、お布団から出るのに必死ですね。

さて、みなさん!
突然ですが “香り”はお好きですか?
香水、アロマ、お香、柔軟剤…私達の身近にはたくさんの香りがありますよね*

先日、色彩学で講師をご担当いただいている石川綾子先生をお招きし、“香り”をテーマにお話をいただきました。
なんと、石川先生は“色のエキスパート”でもあり、アロマ教室を開かれている“香りのエキスパート”でも
あるのです*

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今回は、4年生が“香り”をテーマにした卒業制作をしていることもあり、石川先生に“香りがもたらす効果”や
“香りによる空間デザイン”について、ご教示いただきました。

実際に石川先生も、奈良県にあるホテルを香りで演出されているとのこと!
香りでブランディングすることができる、というのも面白いですよね。

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香りが持つさまざまな種類や効果をひとつひとつ丁寧に教えていただき、学生達もとても興味深そうに
聞き入っていました◎

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勉強会の最後は、実習!
実際に自分達でアロマを調合して、オリジナルのルームスプレーを作ってみます。

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みんなそれぞれ好みのアロマオイルを調合し、思い切り楽しんでいました◎
出来上がった香りを早速試してみたり、お互いに交換したりして、大盛り上がり!
ちなみに、私は ラベンダー3滴、オレンジ1滴、ゼラニウム1滴 で、甘い香りに仕上げました~*

“香り”の歴史は古く、平安時代にはもう“香りを嗜む”という記録があるそうです。
移り行く歴史の中で香りの文化も変遷を辿り、今ではたくさんの香りを、色々な方法で
楽しむことができる時代になりましたね◎

好きな香りで癒されたり、ある人のことを思い出したり、何かをイメージしたり…
香りって面白いものだな~と実感する勉強会でした。

みなさんも是非“香り”を気にしながら街中を歩いてみると、新たな発見があるかもしれません*

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ボタン勉強会 成果展*

みなさん、こんにちは~★

急に冷え込んできましたね!いよいよ冬の到来!といったところでしょうか。
クリスマス装飾や雑貨で溢れかえるこの時期、街中が華やかな雰囲気に包まれるので、
自然と気持ちもウキウキしてきますね*

さて、前回“ボタン勉強会”のブログ記事の中で、成果展を行いますよ~◎(ブログ記事はコチラ
とお話していましたが、その成果展が人間館1階でスタートしました!

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▼△ “ボタンと人との新しい関係展” △▼
   2017年11月14日(火)~12月8日(金)

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たくさんの方が成果展に足を止めてくださり、嬉しい気持ちでいっぱいです◎
この勉強会を行った目的や意図、なぜボタンなのか、についてもご紹介していますよ。

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学生がデザインしたボタンを、そのイメージに合うシャツに付けて展示をしています。
このボタンはどういう想いが込められているか、1つ1つ観察していただくと、
面白い発見があるかもしれません*

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“ボタン”という小さなプロダクトですが、日常生活で私達が身近に触れるものであり、
たくさんの意味を込めることが出来る存在でもあります。
学生達が小さなボタンに込めた想いがみなさんに少しでも伝わると嬉しいです◎

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勉強会に参加した学生達数名と先生で記念にパチリ★ 多くの人に見てもらえるといいですね~

みなさんもお近くに越しの際は、是非お立ち寄りください。
アンケートも実施していますので、学生達に素直な感想を伝えてみてはいかがでしょうか。

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*家具勉強会*

みなさん、こんにちは!

最近朝晩の冷え込みが激しく、とても寒くなってきましたね!
お昼は暖かいので、寒暖差で風邪を引いてしまいそうです…
みなさんも暖かくしてお過ごしくださいね◎

さて、プロダクトデザイン学科では、授業以外でたくさんの勉強会が開催されています。
今日はその中から、家具勉強会の様子をお届けします*

この勉強会は、“家具のデザイン”について「もっと知りたい!勉強したい!」という学生達の熱い要望から、
先生に直談判を行い実現したものなのです◎

勉強会を始めるにあたり、どんな家具を制作していくか学生達と一緒に考えていきます。
今回は、形容詞をもとに、各自がテーマを作っていくことに!
とても面白いテーマ設定ですよね◎
みんなで協議を進めた結果、5つの形容詞が選ばれました↓

◆物々しい
◆清々しい
◆よそよそしい
◆初々しい
◆儚い

1.始まりは分析から_加工

自分がどのデザインテーマになるかは、あみだくじで決定!
定期的に全員で集まり、テーマとなる日本語の持つ意味や表す状況を各自が深く分析し、
デザインのコンセプトに繋げていきました。
このテーマをどう家具に落とし込んでいくのか、興味深いですね。

2.みんなで集まって意見を出し合う_加工

ターゲットにするシーンは、子供と一緒に家族で使う というシーンに設定。
テーマとシーンを繋ぐアイデアを出しては、みんなで意見を言い合いながらコンセプトをより明確にして、
デザインを固めていきます。

3.試作を作って検証_加工

そんな勉強会もいよいよ大詰め◎
デザインが決まり、試作を作りながらみんな試行錯誤中です。

4.どんな物が出来上がるのでしょうね_加工

ちなみに、この勉強会を担当いただいている先生もみんなと一緒に家具を制作されているのです。
先生の担当したテーマは「清々しい」!
先生のデザインプロセスを間近で見られる機会を学生に提供できることは、とても学びが多く、
楽しみなことだと思います◎

3年生の5月から始まったこの勉強会も約1年半!
4年生になった彼女達が、この勉強会の集大成としてどんな家具を制作してくれるのか、
仕上がりがとても楽しみです◎

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夏休み特別勉強会*「ボタン」をデザインしてみよう!

みなさん、こんにちは!

暑くなったり、寒くなったり、気温の変化が激しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
季節の変わり目、体調を崩しやすい時期ですので、お気をつけてくださいね◎

さて、今日は夏休みに行われた勉強会の様子をお届けします!
この勉強会は、2年生~4年生まで学年を問わずに参加することができ(1年生はねぶた制作のため、
残念ながら参加できず…)、学年を越えての白熱した勉強会となりました◎

勉強会のテーマは「ボタン」*
ボタンのデザイン~制作を行い、実際にボタンとして機能するものを仕上げて完成です。
デザインしたボタンに合うブラウスを自分で探し出すことも大切なポイントですね。

1.アイスブレーク

まず勉強会を始める前に、みんなでアイスブレーク★
自分がイメージするものを、積み木を使って表現します。
積み木で表現する側も、答えを考える側も、どちらも想像力をフル回転!
みんなでイマジネーションを共有し合うことで、自然と学年の壁もなくなり、
和気あいあいとした雰囲気になっていきます◎

2.ボタンの調査

空気が暖まったところで、本題のスタート!
まずは、ボタンの調査から。
世の中にはどんな種類のボタンがあり、どう使用されているのか調査していきます。

3.ボタンと周囲の環境を分析

次に、”ボタン” と ”ボタンの周囲の環境” の 関係性を注意深く分析していきます。
この分析が、新しいアイデアを生む時にとても大切になるので、このプロセスを中心に
勉強会を進めました。
みんなの意見を出し合い、1枚のシートにまとめていきます。

4アイデアの共有とアドバイス

自分が進めていきたいボタンのアイデアが出たところで、そのアイデアを共有し、
他の人からアドバイスをもらいます。
みんなの意見が参考になり、自分では気付けない事に気付き、デザインが
改良されていくのですね◎

5 .最終デザインの発表

そして、最終的にできたデザインをみんなの前で発表!
みんなそれぞれ個性に溢れたボタンに仕上がりました。

6.デザインを興味津々で使う1

できあがったボタンをつけてみます。
実際に使うことで、そのデザインの良さを直接感じられますね。

6.デザインを興味津々で使う2

ボタンという小さなものに、それぞれが色々な意味や役割、メッセージを込めて
デザインしたものがズラリと揃うと、学生達の柔軟で自由な発想の面白さが伝わってきます。

7.お疲れさまでした

最後はみんなでピザパーティ!
完成した作品を壁にかけて、プチ展示会を行いました★
11月には人間館1階で作品の展示会が行われる予定ですので、またその様子もお届けしますね。

こうして他学年同士で様々な意見やモノの見方を共有することができたことは、お互いに
刺激を受け合う良い機会になったのではないでしょうか。

これをきっかけにして、もっともっと他学年同士の交流が深まり、良い部分を共有できる学科に
なっていけると良いな~と思いつつ…そんな環境をこちらもたくさん提供していけたら、
と実感した勉強会でした!

参加してくれたみなさん、お疲れさまでした!
11月の展示会まであと少し。ブラッシュアップされた作品を楽しみにしています★

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