京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科

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アレッシィ製品展示会やっています


アレッシィワークショップの関連イベントとして、製品展示&販売会を大学内の人間館ラウンジギャラリーで開催しています.

深澤直人さんのキッチンウエア「shiba」など、今年の新作もいち早く展示しています.
売り上げの一部は震災復興の義援金にあてられます.
2011年6月1日まで開催しています.

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真空成形機

工房に新しい機材がやってきました.早速、試運転です.
これは真空成形機とよばれるもので、熱したプラスチックの板を型にあてて形を作る機械です.
食品のトレーや小物商品のパッケージ、照明器具や冷蔵庫などに用いられています.皆さんになじみの深いところだと、縁日で売っているお面などもこの機械で作っています.

試運転では、木型を使ってキチンと成型できるかチェックしてみました.

プロダクトデザイン学科は、モノ作りを考える学科です.単に形を考えるだけではなく、工房で実際に模型を制作して、その形が本当に美しいか?また、実際に生産可能かどうか?などとチェックしながら、デザインを進めてゆきます.

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プロダクトデザイン学科の教室へ

プロダクトデザイン学科の教室は、松麟館という建屋の4階にあります.
京都造形芸術大学は、白川通りに面した瓜生山と呼ばれる小高い山の斜面に沿って建てられています.
ですので、教室にたどり着くまでには多くの階段を上る必要があります.

教室への道は緑で覆われていて、この季節は本当に気持ちがよいのです.

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サテライトキャンパス

来年開校する、プロダクトデザイン学科大学院インスティチュートは、瓜生山の校舎の他にムラタチアキ教授率いるハーズ実験デザイン研究所の建物の中にサテライトキャンパスがあります.

ここでは、メタフィスブランドをはじめ様々なプロジェクトが展開され、セキュリティも高く設定されています.
大学院生も、この中に入って所員の方と一緒に実際の仕事を行いながらデザインのプロセスを学ぶことが可能です.

このサテライトキャンパスにも、3D光造型機などの最新鋭のモデリングマシンから、各種ハンドツールまで、様々な手法でプロトタイプを作成して検討できるコーナーもあります.

こちらの様子も、随時お伝えしてゆきます.

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オープンキャンパスを実施しました

2011年4月29日にオープンキャンパスを実施しました.

学科の取り組みや、ファシリティの紹介、授業の様子をワークショップ形式で体験してもらうなど、高校生がプロダクトデザイン学科で何を学べるかを、わかりやすく紹介をしました.

ワークショップの一つは、デザインスケッチ講習.マーカーを使った簡単なスケッチ手法を学べます.
そのほかに、スタイロモデル制作体験、バキュームフォーム制作体験、工房見学&レザーカッター制作体験などを実施しました.

次回のオープンキャンパスは、6月18日〜19日になります.オープンキャンパスについて、詳細はこちら.

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3D切削マシン

先日紹介した3Dプリンターの部屋には、他にもコンピュータに接続された別の機械が何台かあります.

その機械は、3D切削マシンと呼ばれるもので、塊の材料からドリルの刃を上下左右に動かすことで、コンピュータでデザインされた形状を掘り出してくれる機械です.

ドリルの刃が動いて、何かモックアップを削りだしています.

先日紹介した3Dプリンターよりは時間がかかりますし、出来る形状に制約はありますが、綺麗で正確なディティールを再現することが出来ます.

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授業の紹介:木工

プロダクトデザイン学科の工房「プロダクトファブ」には、コンピューターを用いた三次元造型機の他にも色々な機材があります.
まず、一年生が体験するのは木工の授業で使う機器です.
最初の授業では、木工の様々な方法を学ぶために、自分たちが4年間使うワゴンを自分の手で作ります.

今日の授業は、その為の手法や図面の読み方に慣れるために、簡単な工作でペンスタンドを制作します.
配られた部材を正確にケガいて、ドリルで穴を開けて固定してゆきます.

うまくできたのでしょうか、、、?

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3次元造型機

プロダクトデザイン学科の工房「プロダクトファブ」でみんな、なにやら頭をよせあって新しい機械をのぞき込んでいます.いったい、何をやっているのでしょう?

この機械は、三次元造型機とよばれるものの一つで、俗に3Dプリンターといいます.
言葉の通り、コンピューターで設計したモデルを、ソックリそのまま立体で造形してくれる機械です.
特殊な粉をバインダーと呼ばれる糊を使って固めていきます.

出来たのは、プロダクトデザイン学科のロゴマークです.
この日は、この機械の試運転の日でした.しばらくすると、この機械を使って課題のモデルを学生のみんなが製作するようになりますので、その為に準備をしているところでした.

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授業の紹介:スケッチ

いよいよ授業が始まりました.内容の紹介を時々行います.

みんな熱心に机にかじりついています.いったい何をしているのでしょう?

プロダクトデザインでは、自分の考えたアイデアをまずはスケッチにして表現して、自分のデザインの検討に使ったり、他の人に見せたりします.その為にはスケッチの技術が必要になります.
この授業は、マーカーや色鉛筆、パステルを使って、デザインを表現するためのスケッチを描く授業です.
先生の手本を見ながら、アドバイスを受けながら描いていきます.

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春の顔見世展

デザイン系教員の作品展「春の顔見世展」が学内のギャルリーオーブで開催されています.
プロダクトデザインの先生方も、各自の作品を展示しています.
先日、ギャラリートークとレセプションが行われました.

レセプションにはオーガニックフードが並び、新入生を中心にものすごい人が集まっていました.
大学の先生方は、単に教員としてだけではなくデザイナーとして活躍するなど、社会と関わり合いを持った方ばかりです.学校の中ではその中の一面を使って教育をしていますが、先生方の社会に向けられた違った一面を感じる良い機会になったとおもいます.(事務局)

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入学式が開催されました

京都造形芸術大学の入学式が開催されました.

入学式に続いて、プロダクトデザイン学科の初めてのオリエンテーションが開催されました.
4年間共に学ぶ仲間との初めての顔合わせです.

この日は、簡単なガイダンスとプロダクトファブ(工房)と教室の見学、写真撮影を行いました.
(事務局)

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