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7月オープンキャンパスと工房見学ツアー

7月30日、31日にオープンキャンパスを開催しました。
お越しいただいた皆さんありがとうございました。

4月~7月のオープンキャンパスを振り返りますと皆様からのお声の中で「工房見学ツアー」が特に好評でした。
プロダクトデザイン学科の学生スタッフが工房をぐるりと一周説明を行うものです。
初めて見る機材がたくさんあったとのことで、驚きの声をたくさんいただきました。

ここには木工の機材や3D切削マシン、レーザー加工機などたくさんの機材があります。
授業で使用するのはもちろん、自主制作についても対応しています。

これまでのブログにも度々工房(PRODUCT FAB)が出てきていますので、そちらもチェックしてみて下さいね。
9月の学園祭でもPRODUCT FABをご覧いただけます。是非皆様お越し下さい。

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石崎先生特別講演

先日、ダイハツ工業株式会社でデザイン担当理事の石崎先生をゲスト講師にお呼びして、講義「プロダクトデザイン入門」の特別講義を開催しました.

石崎氏はダイハツでの自動車のデザインポリシーや、開発ストーリーなど貴重な資料を交えて講演して頂きました.
また、自動車のスケッチもお持ちいただき、スケッチの役割と必要なポイント、描き方なども教えて頂きました.

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合評を行いました


7月27日(水)に1年生の「合評」を実施しました。その様子をご紹介します。
入学後、初めてとなる合評のテーマは「容器のデザイン」です。「○○の為のデザイン」ということで、○○に入る内容は各自で設定します。
スケッチを何度も繰り返し、スタイロフォームを使って立体サンプルを制作するという流れです。写真は制作中の様子です。

スケッチはパネルに貼付し、そのパネルとサンプルを用い、自分の想いを発表しました。

たくさんの先生方から講評をいただき、良いところ、今の自分に足りないところが分かったことでしょう。
さらに他の人の発表や作品から刺激を受けていました。
この合評の内容を糧に自分に不足しているところを磨いて行って欲しいですね。
入学して間もない今の状況からすると、全体的に良くできているとのことでした。
プロダクトデザイン学科1年生のこれからが楽しみになる有意義な合評となりました。

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夏の夕暮れ

京都は梅雨が明けました.
日中は日差しが強かったのですが、夕方になると少しは涼しくなってきます.
プロダクトデザイン学科の研究室から見た夕暮れの京都です.

京都は7月に入ると祇園祭が始まります.祇園祭のハイライトは何と言っても山鉾巡行でしょう.山鉾巡航が終わると夏が本格的にやってきます.
学生にとっては、前期最後の合評や試験のシーズンでもあります.

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オープンキャンパスのワークショップ

先日開催されました、京都造形芸術大学のオープンキャンパスでの、プロダクトで残学科のワークショップの様子をご紹介します.

こちらは、スケッチのワークショップ.プロダクトデザイナーが自分のデザインをスケッチで表現するときにパステルやマーカーを使います.
それらの画材を使ってみて、スケッチの基礎である陰影を付けてみるワークショップです.

こちらは、デザインモデルを作る素材を使ったワークショップです.デザイナーが自分の手でデザインモデルを製作する際に、スタイロフォームという発泡素材を使います.
その素材を使って、自分のイニシャルを六面体の異なる2面から彫ってみようというワークショップです.

また、ブースでは学科の説明や、学生作品の展示と説明も行っていました.

工房であるPRODUCT FABでは、工房内の機材の見学とレーザー加工の実演も行っていました.レーザー加工では自分の名前を彫り込んだ「鍵」を制作しました.
これは、未来の扉を開ける鍵の意味も込められています.

次回のオープンキャンパスは7/30〜31になります.また7/10に大学の授業を見て頂ける公開授業も開催します.詳細はこちらをチェック下さい

(写真はプライバシー保護の為、一部画像を加工してあります)

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初夏のオープンキャンパスありがとうございました

初夏のオープンキャンパスを6/18〜19に実施しました.
来場頂いた皆様、ありがとうございました.

オープンキャンパスには、卒業生で京都の一流企業に勤務している大角さんに来て頂いて、特別講演会を実施しました.
彼は、在学中にiidaという携帯電話のブランドのアクセサリーのコンペで入賞して、その商品が実際に商品化されました.そのデザインや開発の舞台裏を話して頂きました.

オープンキャンパスでは、学生が色々なワークショップを企画して実施していました.
その様子は次回ご紹介致します.

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特別ゲスト

一年生の授業「プロダクトデザイン入門」に特別ゲストとして、パナソニック電工でデザインをしている渡辺課長に来て頂きました.

渡辺課長は、キッチンやシステムバスルーム、洗面化粧台などのデザインをしています.
授業ではお風呂のデザインを中心に、企業でのデザインの実際、デザイナーとしての考え方などを話して頂きました.
他学科の学生も詰めかけ大盛況でした.

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吉田氏特別講演

先日、オランダでデザインを研究されている吉田氏をお迎えして、特別講演会を開催しました.
吉田氏は、早稲田大学卒業後、インテリアデザイン事務所勤務、その後TU Delft にてインダストリアルデザインを学ぶためオランダへ。Vincent de Rijk Werkplaatsにおけるファブリケーション修行、そして9ヶ月間のカーネギーメロン大学での客員研究員をされていました。

吉田氏には、「ダッチデザインの今とデジタルファブリケーション」というタイトルで講演を頂きました.オランダのデザインの事情と、吉田氏の研究テーマであるデジタルファブリケーション、特にマテリアルコネクションに注目したモノづくりの実験について語って頂きました。
学生達も熱心に講義を聴いており、質疑応答も活発でした.

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研究室の棚

研究室には来客用に冷蔵庫やコーヒーメーカー、レンジなどがありますが、それらを置く棚は研究室の手作りです.

デザイン、制作をしたのはプロダクトデザイン学科の工房「Product FAB」の技官である百々先生です.
簡素なデザインですが、作りはしっかりしていて、それぞれの機器が使いやすいようになっています.

百々先生の担当する木工の授業でも、みんな自分たちが使うワゴンを制作しています.
もうすぐ引き出しの完成です.

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アレッシィ製品展示会やっています


アレッシィワークショップの関連イベントとして、製品展示&販売会を大学内の人間館ラウンジギャラリーで開催しています.

深澤直人さんのキッチンウエア「shiba」など、今年の新作もいち早く展示しています.
売り上げの一部は震災復興の義援金にあてられます.
2011年6月1日まで開催しています.

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真空成形機

工房に新しい機材がやってきました.早速、試運転です.
これは真空成形機とよばれるもので、熱したプラスチックの板を型にあてて形を作る機械です.
食品のトレーや小物商品のパッケージ、照明器具や冷蔵庫などに用いられています.皆さんになじみの深いところだと、縁日で売っているお面などもこの機械で作っています.

試運転では、木型を使ってキチンと成型できるかチェックしてみました.

プロダクトデザイン学科は、モノ作りを考える学科です.単に形を考えるだけではなく、工房で実際に模型を制作して、その形が本当に美しいか?また、実際に生産可能かどうか?などとチェックしながら、デザインを進めてゆきます.

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プロダクトデザイン学科の教室へ

プロダクトデザイン学科の教室は、松麟館という建屋の4階にあります.
京都造形芸術大学は、白川通りに面した瓜生山と呼ばれる小高い山の斜面に沿って建てられています.
ですので、教室にたどり着くまでには多くの階段を上る必要があります.

教室への道は緑で覆われていて、この季節は本当に気持ちがよいのです.

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