みなさん、こんにちは!

卒業展も無事に終わり、大学は春休み真っ只中!
卒業展期間中の賑わいとは変わり、大学内はとっても静かです。

 

さて、春休み期間中のブログでは、プロダクトデザイン学科の
授業の様子をお届けしたいと思います!

第1弾の今回は、1年生の後期に行われた授業 “ PD総合Ⅰ” という
ハサミをデザインする授業 での合評の様子をお届けします◎

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・・・合評とは?

合同講評会の略。
1人1人自身の作品を先生方の前で発表し、講評してもらいます。

 

プロダクトは、デザインをして終わりではなく、
誰かに実際に使ってもらい、フィードバックを得ることが
とても大切なのです。

使用してもらって修正、また使用してもらって修正・・・
この繰り返しからより良いデザインが生まれていくのです○

▽工房での制作作業の様子

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▽合評の様子

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みんな緊張しながらも、
しっかりとプレゼンテーションを行っていました!

 

そして今回は、学生がデザインをしたはさみを2点紹介します ↓↓↓

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△このはさみは、刃を開くとなんと定規に変身!

筆箱の中に、はさみ・定規のかさばる2つを
持っていなくても、これさえ持っていれば大丈夫○

一石二鳥なはさみはさみなのです!

 

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△そしてこちらのハサミは、
自立することができるはさみ○

いろいろな道具を使って作業している時、
はさみが自立することによって道具の持ち変えがスムーズにでき、
作業効率もアップします!

特に芸大生向きなはさみかもしれません

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もうすでに世の中に流通しているはさみでも、
学生達のアイディアで、もっと面白い、
便利なはさみが生まれていることにとても感心しました!

決して楽な課題ではありませんが、
試行錯誤しながら課題をやり遂げた学生は、
きっと大きく成長していることでしょう!