みなさん、こんにちは!

 

先日行われた、“関西デザイン学生シンポジウム2018”
本校のプロダクトデザイン学科の学生が参加し、なんと最優秀賞を獲得しました!

 

■関西デザイン学生シンポジウム2018 とは

毎年、その時代を象徴するキーワードをテーマに取り上げ、
デザインの使命は何か、デザインに何ができるのかを考え、学生が発表をする
公開プレゼンテーションイベント。
毎年、各デザイン団体の代表として、デザインを学ぶ学生が様々な視点で
アイディアや提案をしています。
今年のテーマは 「#CO共有・共生のデザイン」でした。

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今回このシンポジウムに参加したのは、
前期のPDプロジェクトⅣという授業を受講していた3年生、
・内野 陽南子さん(静岡県立掛川西高校 出身)
・佛﨑 亮太くん(広島県瀬戸内高校 出身)
・三好 真基子さん(香川県立高松工芸高校 出身)の3名です!

この授業では、“盲導犬とそのユーザーが使うものを新たにデザインする”
という事をテーマに、盲導犬のハーネスをデザインしました。

盲導犬のハーネスをデザインするにあたって、
関西盲導犬協会に何度も訪れ、検証したプロセスや検証結果、
それをどのようにデザインに落とし込んだか…などを発表し、
見事、最優秀賞を獲得しました★★

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学生達は普段聞くことのできない意見や、感想を
聞くことができたのではないでしょうか。

 

今回得られた経験を、今後の課題や活動に生かしていってほしいですね!

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あらためて、最優秀賞受賞、おめでとうございました!